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赤毛のアン(4) [DVD]
 
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赤毛のアン(4) [DVD]

山田栄子, 槐柳ニ DVD
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: 山田栄子, 槐柳ニ, 高島雅羅, 北原文枝
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 1999/04/25
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005EDIO
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 105,014位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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カナダのプリンス・エドワード島。グリーンゲイブルズと呼ばれる土地に住むマシュウとマリラ兄妹のもとにある日やってきたのは、赤い髪とそばかすの小さな少女、アン・シャーリー。孤児院から男の子を引き取ったつもりが、手違いで女の子が来てしまったのだ。一度はアンを孤児院に返そうと思ったマリラだが、やがて考え直し、アンはグリーンゲイブルズに住めることに…。女の子なら誰でも知っている、ルーシー・モード・モンゴメリーの原作を高畑勲監督でアニメ化。宮崎駿、近藤喜文ら、後のスタジオジブリ作品の担い手達がこぞってスタッフとしてクレジットされている、1979年放送の「世界名作劇場」である。
空想好きで、よく笑い、泣き、怒るアンは、「名作」シリーズ中もっとも感情の起伏が激しい主人公。そんなアンが、マシュウの包み込むような愛、マリラの厳しい親心、さらに「心の友」ダイアナとの交流などを通して成長していく様子がみずみずしくつづられる。グリーンゲイブルズをはじめとしたアヴォンリーの村の田園風景は美しく、そしてその中でアンが繰り広げる想像の描写もアニメならではの鮮やかさと大胆さに満ちている。オープニング映像も出色の出来ばえだ。
素晴らしい原作と、日本アニメ界屈指の才能の幸福な出会い。「赤毛のアン」は、「世界名作劇場」シリーズが到達した、間違いなく最高傑作のひとつだと言える。(安川正吾)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

世界中で愛読されているモンゴメリの名作をアニメ化したTVシリーズ第4巻。第15話「秋の訪れ」、第16話「ダイアナをお茶に招く」ほか、全4話収録。

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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アンの不登校時代のお話です。
「ダイアナをお茶に招く」で大親友のダイアナとの仲を裂かれ、そして「アン、ミニー・メイを救う」でアンの過去の辛い経験が役立ちダイアナとの仲を親に認めて貰うです。
若い時の苦労は買ってでもしろとよく言われますが、それを物語として上手に表現した話だと思います。
やはり、”名作劇場”というだけの事はあります。
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 アンのような空想家ならずとも心躍らされるプリンス・エドワード島の彩り豊かな自然は、忠実に描かれているのは高畠勲氏の面目躍如と云えるでしょう。

 本巻の内容はアンが些細な失敗で唯一無二の親友ダイアナとの絶縁を母親に言い渡され再登校を決意、ミニー=メイの懸命の看護により許しを得るまでとなっています。最初のその“秋のおとずれ”では、原作で件のお茶の席への招待時に述懐するプティングソースの失敗を口にし、物語の主軸たる想像癖が強調されるとともに、深く読んでいないファンが単なる粗忽者と誤解するのを防いでいます。ダイアナとの別れの際の詩的な言い回しでは、元来そのような性向はないながらもアンの夢想に決して受け身なだけでない客観的に見て真の友とわかるようになっています。

 
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
陰険な先生フィリップスからのお仕置きで、以前嫌がれせを受けたギルバート(男の子)と隣の席にさせられたアン。
それを屈辱として登校拒否になり学校を休み始めたアン。
それを心配し、また親友が学校に来なくなって寂しがるアンの親友ダイアナ・・・。
そんな事件盛りだくさんの回が収められています。

このギルバートとの確執はかなり後まで引きずるので、ぜひともこの回を見ていただきたい!
私としては「そんなことで・・・」と思うけれど、頑固なアンにとっては一大事でこのあとも相当物語のキーポイントになるのでご覧下さい!

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