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赤毛のアン(1) [DVD]
 
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赤毛のアン(1) [DVD]

山田栄子, 高島雅羅 DVD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 山田栄子, 高島雅羅, 槐柳ニ, 北原文枝
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 1999/03/25
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005EDIL
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 109,524位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

カナダのプリンス・エドワード島。グリーンゲイブルズと呼ばれる土地に住むマシュウとマリラ兄妹のもとにある日やってきたのは、赤い髪とそばかすの小さな少女、アン・シャーリー。孤児院から男の子を引き取ったつもりが、手違いで女の子が来てしまったのだ。一度はアンを孤児院に返そうと思ったマリラだが、やがて考え直し、アンはグリーンゲイブルズに住めることに…。女の子なら誰でも知っている、ルーシー・モード・モンゴメリーの原作を高畑勲監督でアニメ化。宮崎駿、近藤喜文ら、後のスタジオジブリ作品の担い手達がこぞってスタッフとしてクレジットされている、1979年放送の「世界名作劇場」である。
空想好きで、よく笑い、泣き、怒るアンは、「名作」シリーズ中もっとも感情の起伏が激しい主人公。そんなアンが、マシュウの包み込むような愛、マリラの厳しい親心、さらに「心の友」ダイアナとの交流などを通して成長していく様子がみずみずしくつづられる。グリーンゲイブルズをはじめとしたアヴォンリーの村の田園風景は美しく、そしてその中でアンが繰り広げる想像の描写もアニメならではの鮮やかさと大胆さに満ちている。オープニング映像も出色の出来ばえだ。
素晴らしい原作と、日本アニメ界屈指の才能の幸福な出会い。「赤毛のアン」は、「世界名作劇場」シリーズが到達した、間違いなく最高傑作のひとつだと言える。(安川正吾)

内容(「Oricon」データベースより)

カナダ東部のプリンス・エドワード島を舞台に、空想好きの少女と周囲の人々との豊かな友情と愛を描いた名作アニメ。声の出演には山田栄子、槐柳ニ、高島雅羅ほか。第1~5話収録。

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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 懐かしさを感じます, 2004/9/22
レビュー対象商品: 赤毛のアン(1) [DVD] (DVD)
最近はこういうアニメがあまりありませんね。
アンと一緒に喜んだり、一緒に泣いたり、
子供の頃のアンは活発で楽しく、
マシュウとマリラと交わす会話や打ち解けていく様ひとつひとつ胸を打ちます。
必ず涙できる作品。
是非、1巻からどうぞ。
アンの成長がうれしくなります。
第1話「マシュウ・カスバート驚く」から第5話「マリラ決心する」までの全5話を収録。
アンを引き取ると決めた「マリラ決心する」は好きな場面のひとつです。
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32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 静かな感動です, 2001/6/16
レビュー対象商品: 赤毛のアン(1) [DVD] (DVD)
日曜午後7時半に放送されていた『世界名作劇場』の24作品の中でも最も傑作だと言える作品です。巨匠高畑勲監督の演出による日常のさりげない美しさ(なんと、原作2~3ページ分の内容を表すのに映像では1話さくことも!)。感情を抑えたナレーション(羽佐間道夫)はもはや朗読と言っていいほどで、原作を読んだ人でも決して違和感は感じないはずです。三善晶作曲の主題歌も力強くも美しい。むしろ”観ている時”よりも”見終わったあと”に自分の中でのこの作品の評価が上がってくるでしょう。…これはボクだけかもしれませんが。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 未来永劫、色褪せる事のない作品, 2007/4/12
レビュー対象商品: 赤毛のアン(1) [DVD] (DVD)
 個人的に、日本のTVアニメ史上の最高傑作だと思っている。
 抑制のきいた演出、美しい音楽、個性的で生き生きとしたキャラクター達、そして声優たちの演技とが見事に融合したこのアニメシリーズは、原作「赤毛のアン」の魅力を存分に引き出していると言っていい。

 物語は、風変わりな少女アンが、男の子と間違われカスバート家のグリーンゲイブルズにやって来るところから始まる。自分の理解を超えたアンの言動に戸惑うマリラ。それをそっと優しく見守るマシュウ。そんな2人の不器用ながらも深い愛に包まれ、時には珍騒動を巻き起こしながらアンは成長していく。そして、ある悲劇が襲った時、それまで「親子」のようだったアンとマリラの関係が、女性同士の友情へと変わっていく。
 そこが実に感動的だ。
 実写版もあったが、上映時間という制約があったためエピソードが駆け足で通り過ぎていく感じだった。このアニメ版は全50話。大河ドラマ同様1年のスパンで放送された。やはりそれぐらいのボリュームをとらないと、この作品の魅力を伝えるのは難しいと思う。

 間違われてグリーンゲイブルズにやってきたアンが、やがて成長し自分の歩むべき道を見つけるまでを描いた、このアニメ版「赤毛のアン」

 子供よりも、むしろ大人に観てほしい。最終話まで観終わった時、きっと幸せな気分になれるはずだから。
 
 
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