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赤毛のアン (新潮文庫)
 
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赤毛のアン (新潮文庫) (文庫)

モンゴメリ (著), Lucy Maud Montgomery (原著), 村岡 花子 (翻訳)
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)

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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大人になってから読んでも遅くないです!, 2008/1/22
私(女です)自身、実際赤毛のアンを読むべき年頃(?)には、
なぜか少年文学的なものに夢中になっており、シャーロックホームズが心の恋人だったのですが、
20代になってから、そういえば「赤毛のアン」ってちゃんと読んだことないな〜→一応読んどくか、程度の勢いでシリーズを読み始めました。
結果、30代になった今でも、マイベストテンに居座っている、思い込みたっぷりの愛すべき本となっております。
今更「赤毛のアン」もなぁ〜、と思っているそこの大人のアナタ。
読んでから言いましょう。女の子に生まれたなら、幾つになっても「アン」を読む資格有りです。
60代位の女性が、電車の中でカバーもつけずに「赤毛のアン」を読んでたら、
なんだか嬉しくなりそうです。
読んだ人なら、この気持ち分かってもらえるはず。
「アン」は永遠に全ての女子の親友なのです。
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23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一緒に楽しい, 2004/4/15
アンシリーズは第10まで続いていますが、やっぱり一番好きなのはこの「赤毛のアン」でしょう。
アン自身もすごく好きですが、グリーンゲーブルスのアンの生活が好きなんだと思います。ていうか、マシュウが大好きです。マシュウとマリラとアン、この三人の生活を読めるのはこの巻だけなので、何度も読み返してしまいます。

マシュウがアンに注ぐ愛情を書いてある場面では、毎回泣かされます。初めてアンに、無償の愛を与えたマシュウ。おとなしい彼は、この本でもしょっちゅう出てくるわけではありませんが、アンにとって一番必要なものを心から与える、大切な人です。
みなさんも、マシュウ・カスバートにぜひ出会ってください。

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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 名訳だと思います, 2002/10/18
By カスタマー
いろいろな方の新訳が出版されていますが、やはりこの村岡花子さんの訳が、私にとっては一番しっくりきます。言葉遣いは古風ですが、そこがまた何とも言えない雰囲気を醸している気がします。何度も何度も読み返しました。名訳だと思います。版を重ねていることが、その証明ではないでしょうか。
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5つ星のうち 5.0 名作です。
『赤毛のアン』と聞くと、
「子ども向け」とか
「少女文学」というイメージがありますが、
そんなことはありません。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: noki-noki

5つ星のうち 5.0 この作品は世界の宝だと思います
脱帽です。本当によかった。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ツエザーレ

5つ星のうち 5.0 この翻訳で赤毛のアンを読んだ人も多いと思います。
孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長するどたばた喜劇。

カナダの自然の風景、個性ある登場人物、心温まる物語。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: kaizen

5つ星のうち 5.0 村岡訳が最高
今、完全訳とか、新訳とかいろいろなバージョンの日本語版が出版されていて、村岡花子のものは、話に省略がある、名前の発音が違う(アンの引き取られた家の名字が本作では... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: amazonet

5つ星のうち 5.0 うわあ,赤毛のアンはおれみたい…
空想大好きであらぬことまで想像して失敗してしまう主人公のアン。憎めない明るい少女です。小さい頃,姉の持ってる人形とハウスで自分で即興で物語を作り延々と一人で遊ん... 続きを読む
投稿日: 2007/8/16 投稿者: 法律シロウト

5つ星のうち 5.0 文句なし!名作中の名作!
言わずと知れた名作。
が、私は今まできちんと読んだことがなかったので、読んでみた。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/9 投稿者: まっきー

5つ星のうち 5.0 見事な想像力
アンのユニークな想像力には思わず笑みをこぼしてしまいます。
モンゴメリはよくこれを考案したものだと舌を巻きました。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/27 投稿者: black bird

5つ星のうち 4.0 無邪気な純粋
性と死を知らないがゆえの無邪気さに、懐かしさと微笑をもって接することが出来るか、鼻で笑うか。

願わくば前者でありたい。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/26 投稿者: yuurinnki

5つ星のうち 5.0 全ての少女たちへ
この本を読んでアンのようになりたいと思わなかった人がいるだろうか。
アンのように家族を愛し、友を愛し、隣人を愛し、自然を愛し、そして愛されたいと。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/2 投稿者: きじ猫

5つ星のうち 5.0 最初の30ページ
『アンシリーズ』は何故読み継がれているのでしょう?
勿論私は、そしてこの拙い文章を読んで下さっているあなたも多分『赤毛のアン』の大ファンでしょう。確かにこ... 続きを読む
投稿日: 2005/10/18 投稿者: dora-or-totoro

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