Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
赤毛のアン
 
 

赤毛のアン [単行本]

ルーシー・モード・モンゴメリ , 松本 侑子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「ロミオとジュリエット」の一節をアンがしゃべる! 「不思議の国のアリス」や「マザーグース」が引用される! 原作に隠されたアンの物語の真実を明かして、読むよろこびに誘う画期的な新訳。

内容(「BOOK」データベースより)

「ロミオとジュリエット」の台詞をアンがしゃべる。「不思議の国のアリス」や「マザーグース」が引用される。聖書も、そのほかのシェイクスピア作品も。原作に隠された夢見る少女・アンの物語の真実を明かして、スリリングな読むよろこびに誘う、決定訳。巻末に豊富な訳者ノートを収載。

登録情報

  • 単行本: 536ページ
  • 出版社: 集英社 (1993/4/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087740072
  • ISBN-13: 978-4087740073
  • 発売日: 1993/4/20
  • 商品の寸法: 19 x 14 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 424,879位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
44 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Akiko
形式:文庫
この版の最大の特徴は「訳者によるノート−−『赤毛のアン』の秘密−−」と題する、詳しい注釈が巻末に付いていることである。これは引用句の出典などを解説したたいへん素晴しい注である。
ただし、初めて『赤毛のアン』を読む人にはお薦めできないかも。というのは注の中にネタバレがかなり仕込まれているのだ。物語序盤に付された注で「○○が○○と結婚する」とか、「○○章で○○が死ぬ」とかが、あらかじめわかってしまうので要注意。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By R.G
形式:文庫
教育テレビの「ようこそ!アンの世界へ」を見て、
松本さんの解説を聞いて興味を持ち、読んでみました。

前に読んだ時には知らなかったこと、たとえば、
色々な詩からの引用、花々に込められた意味、
人の名前の意味などを解説した訳註のページがあって、
『ダ・ヴィンチ・コード』のような記号論に満ちた奥深い小説だと分かりました。

きれいな日本語で訳されていて、アンやマリラの心理描写も、
プリンスエドワード島の風景も、読みごたえがあります。

中年のマリラがアンを育てていく間に変わっていく姿、
アンの前向きな生き方にも、感動しました。
同じ訳者で続編も読んでみようと思います。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 蛍花
形式:単行本
注釈がたくさん載っているので、それを読んでいるだけでも結構興味深いです。でも本文を読みながらいちいち注釈を読んでいると、話の流れがとぎれてしまって楽しめないので、読み終わった後に注釈を読んだ方がいいかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
渾身の作
聖書やシェークスピアの解説が分かりやすくまとめられており、新しい「赤毛のアン」を発見できる、奥の深い一冊。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ミクニパパ
cricketsは、コオロギです。
星は3つですが、気持ちは星4つです。
確かになかなか日本語としては馴染めない訳し方もありますが、3つに下げる程でもないと私は思います。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: naonari
年をとって読んでみると
子供時代に読んだときは 主人公のアンが自分とは対極の性格なので違和感が強くて拒否反応を示した本です。かの茂木健一郎さんの愛読書と聞き... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 日暮し竹林
とりあえず新しい翻訳は評価できる
 いろいろな人の翻訳があるほうが選択できていいので、それだけで評価します。
投稿日: 2008/5/25 投稿者: zeller
cricketsは、コオロギか
誤訳とは言い切れないが、「もたつき訳」が、多く見られます。一例をあげれば原文
Tommy Sloane let his team of crikets... 続きを読む
投稿日: 2008/5/19 投稿者: 陽叛児
親の成長
孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長する物語。
ある見方でみれば、どたばた喜劇のようにも見えます。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/5 投稿者: kaizen
松本侑子さんに感謝
40歳をすぎましたが、赤毛のアンについては、全くの無知でした。読んだこともなく、単なる児童文学だと思っていました。英語のラジオ番組で、訳者の松本さんが、この本の中... 続きを読む
投稿日: 2007/2/20 投稿者: mikasan
ダークサイド・オヴ・赤毛のアン
私は36歳の独身男性だが『赤毛のアン』が大好きだ。赤毛のアンをよく知らない男性は、この小説を乙女チックな少女(かわいこぶりっこ)が乙女チックなことをする他愛もない... 続きを読む
投稿日: 2005/4/8 投稿者: メグ・ローラン
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック