内容(「BOOK」データベースより)
塗師の夫・赤木明登とともに奥能登へ移り住み二十年。夢中の毎日で出会ったモノをめぐるおおらかあっけらかん、でも少し懐かしいエッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤木 智子
1962年、東京生まれ。東京学芸大学特殊教育学科卒業後、現代陶芸を主に扱う「ギャラリー玄海」に勤務。87年、赤木明登氏と結婚。89年、明登氏が漆職人の修業を始めるため、奥能登へ移住。以来一男二女を育てながら、工房のおかみさん業をこなす日々。2005年からは、自身がふだんの生活でつかう食器や衣類などの「もの」を展示・販売する「赤木智子の生活道具店」を全国のギャラリーで開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)