Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
 
イメージを拡大
 

赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。 (MF文庫ダ・ヴィンチ) [文庫]

赤塚不二夫、タモリ、北野武、松本人志、立川談志、荒木経惟、ダニエル・カール、柳美里
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とこれでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝 (文春文庫) ¥ 600 をあわせて買う

赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。 (MF文庫ダ・ヴィンチ) + これでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,220

在庫状況の表示

  • 対象商品: 赤塚不二夫対談集 これでいいのだ。 (MF文庫ダ・ヴィンチ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • これでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

天才たちの言葉を聴け。
『天才バカボン』『おそ松くん』で日本の笑いの歴史を変えた天才・赤塚不二夫が、同じく天才と呼ばれる者たちと語り合う。笑いの神髄に迫る言葉の数々、心して聴け。
赤塚不二夫VSタモリ、北野武、松本人志、立川談志、荒木経惟、ダニエル・カール、柳美里の対談集。天才たちの対話は、ときに笑いの神髄に迫り、ときに生と死に触れ、ときに常人の理解を超えた高みに達する。笑いを極めたい者、生に迷う者、必読!

内容(「BOOK」データベースより)

『天才バカボン』『おそ松くん』などの作品で日本の笑いの歴史を変えた天才・赤塚不二夫が、同じく天才と呼ばれる者たちと語り合う。登場するのはタモリ、北野武、松本人志、立川談志、柳美里、荒木経惟、ダニエル・カールの七人。天才たちの対話は、ときに笑いの神髄に迫り、ときに生と死に触れ、ときに常人の理解を超えた高みに達する。笑いを極めたい者、生に迷う者、必読。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2008/12/20)
  • ISBN-10: 4840126259
  • ISBN-13: 978-4840126250
  • 発売日: 2008/12/20
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 125,549位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
この対談は、1999年頃に行われたものです。
赤塚氏が食道癌の手術を行って、声が出せないような時期があったそうです。
その頃対談の企画があって、奥様が、「赤塚らしいものを」と要望したそうです。
トキワ荘の仲間達、手塚、石森、藤子Fが揃ったように60歳で亡くなりました。
赤塚氏は当時63歳。死を十分に意識した上での対談と思われます。
このため7人の対談相手は凄いメンバーになりました。
そして、対談者も、これが最後かも、という気持ちで引き受けたのではないかと推測しました。
途中で、話が支えたり、寝ちゃったりもあったようです。赤塚氏の体調は最低だったと思うのですが、みんなが、赤塚氏への敬意で対談を支えます。
読後としては、対談の内容はタモリ、北野武、松本人志、立川談志、荒木経惟とダニエル・カール、柳美里
で雰囲気が異なっています。
先の5人は良く知っている、または、笑いをやってきた人で、赤塚不二夫の作品群へのリスペクトがあり、尚且つ、赤塚氏が相手を尊敬している印象です。
ダニエル・カール氏は赤塚氏のリクエストで、アメリカ人でありながら山形弁を駆使して日本で生活していることに興味があったのだそうですが、赤塚氏の思いが上手く言葉に表せなくていらいらしている感じを受けました。
柳美里さんは、赤塚漫画の分析をしようと試み、これも上手く噛み合いません。
それでもこの7人との会話を通して、赤塚氏が当時何を考えていたのか、判ってきます。
赤塚漫画が与えた影響の大きさを感じられる対談でした。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 十満 光一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
7人の侍ならぬ、7人の天才との赤塚不二夫さんとの対談。

英雄は英雄を知るということで、非常に興味深く、本を買ったときから

ワクワクし通しでした。

かみ合うかみ合わないは、相性の問題もあるので、全然気になりませんでした。

ただ、松っちゃんは気を遣いすぎの感があり、一言一言からも伝わります。

返答もただ(笑)で、ノーコメントも目立ったのが少し残念。

それだけ、畏敬の念が強かったかもしれません。

それにしても、実際に声を出してゲラゲラ笑ったのはタモリさんとの対談。

これは強烈です。談志、たけし、アラーキーさん達も笑いましたが、

お腹を抱えて笑うほどまではいきませんでした。

タモリさんは赤塚さんに感謝の態度を一切示さず、そこが大変気に入ったと

対談の中で出てきます。あれほど、赤塚さんにお世話になりながら。

読後に赤塚さんのお葬式でタモリさんが弔辞を読んだときに

「わたしもあなたの作品の一つです」と最高級の賛辞と謝意をこの一文に

込め、送ったことをふっと思い出しました。

数々の対談集の中でも5本の指に入る傑作です。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By フィラデルフィアン VINE™ メンバー
形式:文庫
漫画家赤塚不二夫の対談集です。各界の才能と対談しています。がんの末期の時期のようで、本来体調不良の中での対談のようです。お酒を飲みながらの対談のようで、身体的には、ギリギリの様子が伝わってきます。それだけに、迫力の様な輝きが見られます。常人にはない生き方の魅力が伝わってきます。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換