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といったような今回の筋立てですが、それ以外にも見所がもりだくさんです。
ケイのライバル来宮が、ついに連城の目の前で連城の作品を演じたり(それを目の当たりにした時の連城の反応は!?)、榛原の本音が徐々に明かされてみたり(榛原ファンならこれはずっと気になっているはず!)、続編としてストーリーが急展開してきただけでなく、各キャラクターのファンの方にとってもおいしい一冊だと思いますよ。
そして、オーギュスト役争い以外のワタルとケイの大きな争いといえば、連城の書いた『剣』をやるのがワタルだということ。なぜならワタルも天才で、連城がワタルもアンゲロスだったと気づくかもしれないから。ケイの葛藤から目が離せません。
久々の本編の続きでしたが、その続きが読みたくなること必至です。
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