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赤の発見 青の発見
 
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赤の発見 青の発見 [単行本]

西澤 潤一 , 中村 修二
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

200X年ノーベル賞受賞を確実視される二人が、世界的発見に至る経過、創造力を発揮させる必須条件、科学、技術、そして日本のあるべき姿を初めて語りあった!世界に誇る日本の頭脳。夢の対談がついに実現。

内容(「MARC」データベースより)

世界的な半導体研究者・西沢潤一と、青色発光ダイオードの発明発見で広く知られる中村修二の二人が、世界的発見に至る経過、想像力を発揮させる必須条件、科学、技術、そして日本のあるべき姿について語り合った対談。

登録情報

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: 白日社 (2001/05)
  • ISBN-10: 4891731028
  • ISBN-13: 978-4891731021
  • 発売日: 2001/05
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
 元東北大学長の西沢潤一と、青色発光ダイオードを発明した中村修二(カリフォルニア大学サンタバーバラ校材料物性工学部教授)の対談。

 世界的発明をした両者の発言はとても刺激的だった。日本の学界の閉鎖性について語られるくだりはなんだか、さみしかった。「アメリカでやっている」と書かれた研究補助金の申請書の多くが受理される一方、人のやっていない研究には補助が出ない現実。これでは独創的な研究ができるわけがないな、と思った。
 

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16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
あの中村修二が小さく見える。あの西澤潤一の前にでると・・・。すべてはこれにつきる。この本の編集者は西澤と中村のノーベル賞同時受賞を切に希望している。

中村修二は先鋭的である。自分が認めてもらえない不満が頂点に達し、手当たり次第、当り散らしているのではないか。きわめて損な印象うける。中村ファンとしてはやりきれない。その中村は、しかし、西澤の前にでると借りてきた猫。笑えるくらいに。だから、西澤に私は興味を持った。私はむさぼるように読んだ。そして、私も二氏のノーベル賞同時受賞を切に願うようになった。その後、西澤の本を10冊は読んだ。私は西澤を詳しくは知らなかったのだ。
天才と天才の対談は読み応えがある。血わき肉おどるものがあった。知的好奇心は刺激され、この本が埋もれることのないことを切に願った。これを書いたのは、そのため以外のなにものでもない。名著である。

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日本人 2004/5/17
By ひこ
形式:単行本
西澤潤一さんと中村修二さんによるこの著書を拝見し、まず日本人技術者たちの先見の明に改めて驚かされました。と同時に、彼らと同じ日本人の血が流れていることに深い悦びを感じました。世界に誇るべき日本人の頭脳。みなさんも是非読んでみてください。
首都大学東京のNEXT学長西澤潤一さんガンバレ!!
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