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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
中村修二をKOする西澤潤一のすごさかな,
By
レビュー対象商品: 赤の発見 青の発見 (単行本)
あの中村修二が小さく見える。あの西澤潤一の前にでると・・・。すべてはこれにつきる。この本の編集者は西澤と中村のノーベル賞同時受賞を切に希望している。中村修二は先鋭的である。自分が認めてもらえない不満が頂点に達し、手当たり次第、当り散らしているのではないか。きわめて損な印象うける。中村ファンとしてはやりきれない。その中村は、しかし、西澤の前にでると借りてきた猫。笑えるくらいに。だから、西澤に私は興味を持った。私はむさぼるように読んだ。そして、私も二氏のノーベル賞同時受賞を切に願うようになった。その後、西澤の本を10冊は読んだ。私は西澤を詳しくは知らなかったのだ。
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本人,
By ひこ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 赤の発見 青の発見 (単行本)
西澤潤一さんと中村修二さんによるこの著書を拝見し、まず日本人技術者たちの先見の明に改めて驚かされました。と同時に、彼らと同じ日本人の血が流れていることに深い悦びを感じました。世界に誇るべき日本人の頭脳。みなさんも是非読んでみてください。首都大学東京のNEXT学長西澤潤一さんガンバレ!!
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
イノベーターによりイノベーションのジレンマ,
By 67001@厨マコト (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 赤の発見 青の発見 (単行本)
世界的な半導体の研究者・西澤潤一氏と青色発光ダイオードの発明者・中村修二氏の対談です.中村修二氏については多くの自書・関連書が存在しますが,中でも本書が一番読み応えがありました.対談の内容は幅広く,発見の経緯から,イノベーションが起きる条件,イノベーターを育てる教育,そして日本の科学技術の問題点とあるべき姿まで,熱く語り尽くします.理系学生の必読書です.
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