Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
赤と黒 (上) (光文社古典新訳文庫 Aス 1-1)
 
 

赤と黒 (上) (光文社古典新訳文庫 Aス 1-1) [文庫]

スタンダール , 野崎 歓
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 800 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と赤と黒(下) (光文社古典新訳文庫) ¥ 1,020 をあわせて買う

赤と黒 (上) (光文社古典新訳文庫 Aス 1-1) + 赤と黒(下) (光文社古典新訳文庫)
合計価格: ¥ 1,820

在庫状況の表示

  • 対象商品: 赤と黒 (上) (光文社古典新訳文庫 Aス 1-1)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 赤と黒(下) (光文社古典新訳文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

ナポレオン失脚後のフランス。貧しい家に育った青年ジュリヤン・ソレルは、立身のため僧職に身を投じる。やがて貴族であるレナール家の家庭教師となり、その美貌からレナール夫人に慕われるようになる。ジュリヤンは金持ちへの反発と野心から、夫人を誘惑をするのだが……。

内容(「BOOK」データベースより)

ナポレオン失脚後のフランス。貧しい家に育った青年ジュリヤン・ソレルは、立身のため僧職に身を投じる。やがて貴族であるレナール家の家庭教師となり、その美貌からレナール夫人に慕われるようになる。ジュリヤンは金持ちへの反発と野心から、夫人を誘惑するのだが…。

登録情報

  • 文庫: 465ページ
  • 出版社: 光文社 (2007/9/6)
  • ISBN-10: 4334751377
  • ISBN-13: 978-4334751371
  • 発売日: 2007/9/6
  • 商品の寸法: 15 x 10.7 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 139,837位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
72 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この飜訳は、刊行直後にスタンダール研究者を名乗るある大学教師から、誤訳が多分に含まれているとして厳しく批判されたものである。その書評を読み、なおかつ原文と読み比べて検討した結果、やはりこれは価値のある飜訳だと思ったのでレビューを書かせて貰うことにした。実際、指摘されている箇所に関しては翻訳者のケアレスミスもあろうし、むしろ評者の言いがかりに近い、取るに足らないものもある。ミスは今後、版を重ねる上で訂正されていけばいいだろう。しかし問題は、こうした書評が出た途端に、実際には原文と読み比べることもしない(あるいは出来ない)多くの読者やレビュアーたちが、「これは間違いの多い飜訳だ」などと知った顔で囃し立ててしまうところにある。なぜか日本の読書界では、誤訳の指摘は受けが良い。飜訳大国ならではという肯定的な見方も出来なくはないけれど、私はやはり、こうした風潮に危機感を覚えざるを得ない。元来、スタンダール研究者の訳読と、現代の一般的なフランス語話者ないしフランス語の読める読者の読み方は、必然的に異なるはずだ。私見では、この作品の仏語原文は疾走するようなスピード感が魅力の一つであるが、過去のスタンダール研究者による飜訳では、残念ながらそれは損なわれてしまっている。それは、一語一語時間をかけて意味を確定していく専門の作家研究者の宿命でもあると、私は思う。この野崎訳では、これまでの飜訳で表現されていなかったスピード感が充分に味わえる。その意味で稀有な飜訳だと思うし、これだけ思い切りの良いスタンスをとることが許されるのは、幾多の飜訳を手がけてきた野崎だからこそとも思う。なお、スタンダール研究者による飜訳に興味を持たれる向きには、少し古いけれども小林正の立派な仕事があることを付け加えておく。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
スタンダールは「パルムの僧院」を読みかけた事があったものの、文体に慣れなくて読めなかった。

その経験も手伝って、海外古典文学にはなかなか手出しができなかったものの、公開中の映画を見るため、小説を読んでみる事にした。

前回の教訓から、読めなかったら意味がないので、読みやすいと評判の光文社古典新約文庫をあえて選んだ。

実際、とても読みやすかったので、下巻は1日ほどで読み終えてしまった。

物語の冒頭は、人物や土地、人間関係の説明に多くを費やし、読み進まない。

しかし、物語に躍動感が出てきた後は、やめられないおもしろさがある。

古典文学、という意識があったので、もっと退屈なのかと思ったのは大間違いだった。

180年近く前に書かれた、現代とは全く異なる時代、そしてフランスが舞台なので、国や風習、価値観が全く異なるにもかかわらず、

仕事や金銭、恋愛に関する野心や悩みにこんなにも共感できるとは思っても見なかったからだ。

読み継がれ、現代にも残っている作品にはやはり、現代の私たちをも引きつける魅力があるからこそ生き続けている事を改めて実感した。

大変面白かったので、他の訳者による「赤と黒」と読み比べたい。
このレビューは参考になりましたか?
115 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
がっかり 2007/12/21
形式:文庫
昔読んであ〜すてき、と思っていたので、新訳と聞いてもう一度買って読みました。
でもちょっとがっかりしました。
きれいな「訳」なのですが、文章からはジュリヤンや他の登場人物のだれもが、ひとりの人物としての統一された人格を感じられません。「訳」とはこういうものだったのかと思いました。「訳」はきれいで正確であるに越したことはないのでしょうが、「訳」者はまたひとりの小説家としての力量を問われるものなのだとわかりました。
もちろん私にはスタンダールの原著自体がそうなのかはわかりませんが、わかりやすく正確な訳よりも、登場人物たちがストーリーの中で踊る訳本を読みたい!と思いました。残念。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
フランスのドンファン
初めて読んだが、さほど誤訳らしきものは気にならなかった。生き生きとした文だとは思わないが読みやすい。ただ、古風なセリフの言い回しで気に入らない部分はあった。続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: Koma
「自由」を考えるよいきっかけになる
本書を読むと、私たちが尊ぶべきと教わってきた「個性」だとか「自由」だとかのお題目が、どのような社会背景の中で尊ばれてきたようになったのかわかります。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 33
臨場感のある情景描写を評価すべき
誤訳の多さから「誤訳博覧会」と酷評する人もいますが、瑣末な誤訳よりも、現代にも通じる形でスタンダールの作品をよみがえらせることができた点を評価すべきだと思います。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/20 投稿者: montblanc
古典は幾度も読み返しのきく文体であるべきです
小生の大学時代にはスタンダールの「赤と黒」を、ガリマール版でとぼとぼ読んでは、岩波文庫の桑原訳の耽美さに感動しながら、自分の訳し方を逐語添削していったものです。そ... 続きを読む
投稿日: 2009/8/14 投稿者: 中村塾zen
数百カ所の誤訳がある「誤訳博覧会」だそうです。
日本スタンダール研究会の会報に掲載された下川茂氏の書評によると、大小合わせて数百カ所の様々な誤訳がある「誤訳博覧会」のような翻訳だそうです。もちろん、なかには誤訳... 続きを読む
投稿日: 2008/6/8 投稿者: 寅夫
読みやすい新訳
「パルムの僧院」と並ぶ、スタンダールの代表作。
本書の主人公、ジュリヤンも「パルム〜」の主人公と同様にナポレオンを崇拝し、... 続きを読む
投稿日: 2007/10/30 投稿者: 都筑のぼる
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換