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赤ちゃん・子どものアトピー治療―ステロイドにNO!を
 
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赤ちゃん・子どものアトピー治療―ステロイドにNO!を [単行本]

佐藤 健二 , 佐藤 美津子
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

成人まで引きずらせない赤ちゃん・子どものアトピー治療とは? 子どものアトピー性皮膚炎に長年取り組んできた医師が、だれもが安心して治療できる方法をカラー写真もまじえて具体的に示す。子どもが成人型アトピーにならないように、脱ステロイド・脱保湿の道を探る。巻末のQ&Aでは、さまざまな事例と詳しい対処方法をアドバイス!

レビュー

「日本農業新聞」、2010/11/20
アトピー性皮庸炎の乳幼児の治療は、ステロイド剤や保湿剤の使用、食事制限、小まめな掃除などアレルギー物質の除去、子どもがかゆがっても我慢させるようにするなど、親に大きな負担が掛かることが多い。きちんとしたくても、完ぺきに対処するのは難しいのが現実。このことから、親が自分を責めてしまい、子ども自身もつらい思いをしがちだ。

本書は脱ステロイド・脱保湿のアトピー治寮を紹介した。食事制限の必要性や、入浴の注意点などの情報も満載。親子の気持ちを楽にする。


登録情報

  • 単行本: 152ページ
  • 出版社: 子どもの未来社 (2010/9/1)
  • ISBN-10: 4864120080
  • ISBN-13: 978-4864120081
  • 発売日: 2010/9/1
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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41 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
こどもにアンテベートをぬりつつ、突然、「ステロイドのせいで、アトピーが悪化!?」という思いにかられました。ネットで検索して「脱ステロイド」にふみきった人の多さに驚きました。「とりあえず、ステロイドはやめよう。でも、どの治療法を信じたら?」最終的に、佐藤健二先生を信じることにしました。きめては、創傷治療の場で、やはりこれまでの「常識」を覆した「湿潤療法」も視野にいれ、アトピーへの対処方法を述べていらっしゃったことです。この本が届く前に、いっきにステロイドをやめてしまったため、こどもは全身に発疹がひろがり、かゆさで夜中に絶叫する日もありました。「やっぱり、ステロイドぬろうか」とまよいもしました。でも、本が届いて、ほっとしました。「このまま、がんばろう」と前向きになれました。アトピー以外の湿疹などについての、ステロイドをつかわない対処方法も書かれています。お子さんの湿疹が気になったら、小児科・皮膚科に行く前に、ぜひこの本を読んでほしいです。
なお、こどもは1才のときに、アトピーと診断され、ワセリンと「弱」ステロイドのキンダベートの混合剤をだされました。それから、5年。医者も4回かわりましたが、アトピーの範囲はどんどんひろがり、ついには「強」ステロイドのアンテベートが常用となりました。医者には、「おかあさんの塗り方が悪い」と叱られ、こどもには「いつ、なおるの?」と聞かれ、つらかったです。ステロイドも保湿もやめたいま、皮膚は徐々に赤みがへり、白いかさかさ状態になりました。こどもは「もう、薬はぬらない」「いつか、かゆくなくなって、つるつるになるよね」と、がんばっています。
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
7ヶ月の娘が重症のアトピーです。ステロイドでのアトピー治療がなんとなく怖かったのですが、3度ほど塗ってやはり辞めました。幸い、佐藤美津子先生の小児科に通うことができるようになり、先生のもとで治療をしています。治療というか、薬ないし、特に何もしません。大切なのは、体重の増加です。重症の場合、身体から出る浸出液や血液が多いため、体重増加がステロイドなしの自然治癒の場合に重要です。重症の場合、母乳を始終飲ませていると出が悪くなることなどは目から鱗。近所に非ステの先生がいない場合は大変参考になると思います。佐藤小児科のもとで薬なしでしっかり食べてアトピーが治っていった子どもたちがたくさんいることが何よりも説得力があります。アトピー治療に迷われている方、この本に出会えたことがラッキー!どうか薬を塗らないで、お子様の自然治癒を信じてあげましょう。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ソライロ トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
乳幼児でアトピーと診断されると、ほとんどの病院では、
当たり前のようにステロイド剤が処方されます。

ステロイド剤は一時的には非常に有効に作用したように効果を発揮しますが、
しばらくすると再発し、ステロイド→改善→再発→ステロイド・・・と
少しずつ悪化のサイクルに入っていきます。

ステロイド剤を使わない場合、皮膚からは膿みが出て、
とても見ていられないくらいのひどい症状になることもありますが、
徐々にですが、人間が本来持つ自然治癒力が成長とともに働き始め、
ゆっくりとではありますが、完治へと向かいます。
(但し、細菌感染などの場合は重症化してしまいますので、適切な診断は必要)

そして、アトピーの場合、掻いてはいけないとよく言われますが、
佐藤先生は掻いて良いと言ってくれます。我慢させるそのストレスも逆にアトピーを悪化させます。
この言葉に私は救われました。

本当にいろいろな病院を回って、いろいろ試しましたが、
結局は脱ステロイドが一番良いと思います。

現代はアトピーを深刻な病と騒ぎたてますが、
アトピーでで死ぬわけではありません。
まず五体満足で生まれてくれたことに感謝しましょう。
アトピーだからといって悲しい顔で、赤ちゃんと向き合わないでください。
気長に構えて、目を見て笑ってあげましょう。

明けない夜はありません。
世の中の間違った常識に囚われないでください。
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