出版社/著者からの内容紹介
米国のベストセラー『ベジタリアン・ベビー』の改訂版。
食の不安がささやかれる今、赤ちゃんにとって最も安全な食事とは何か、赤ちゃんを健康に育てるためには何が必要かを丁寧に解説。
簡単につくれる離乳食・スィーツレシピも徹底紹介。
食の不安がささやかれる今、赤ちゃんにとって最も安全な食事とは何か、赤ちゃんを健康に育てるためには何が必要かを丁寧に解説。
簡単につくれる離乳食・スィーツレシピも徹底紹介。
妊娠中から2歳児までに必要な栄養について、さらには母乳育児についても丁寧に指導。
子育て体験レポートも多数掲載。
内容(「BOOK」データベースより)
今、いちばん大事なこと、それは生命のつながりを確実にすること。赤ちゃんを健康に育てる「ベジ食」の食材&レシピが満載。
著者からのコメント
本書は、米国ベストセラー『Vegetarian Baby』の完全改訂版です。
赤ちゃんを健康に育てる「ベジ食」食材についての詳細な説明や、簡単につくれるベジ離乳食・ベジスィーツレシピも徹底紹介。
赤ちゃんを健康に育てる「ベジ食」食材についての詳細な説明や、簡単につくれるベジ離乳食・ベジスィーツレシピも徹底紹介。
妊娠中から2歳児までに必要な栄養についてはもちろんのこと、母乳育児についても、詳しく記載されています。
また、ベジベビー子育て体験レポートも多数紹介されていますので、子育て中のお父さん、お母さんにとって、心の支えとなるに違いありません。
本書をご活用いただき、どうぞ子育てを楽しんでください!
カバーの折り返し
■充分な食べものがないときは、動物性食品を摂っても構わないと思います。しかし、さまざまな植物性食品が豊富にある世界では、動物性食品は、今やもう時代遅れで、問題を引き起こすだけのものです。
『ベジタリアニズムの科学的根拠』
(ウイリアム・ハリス医学博士)
『ベジタリアニズムの科学的根拠』
(ウイリアム・ハリス医学博士)
■人間は、主として野菜、穀物、豆、果物を摂取すべきだということは、研究の結果明らかになっています。野菜、穀物、豆、果物は、子どもの成長に必要な栄養を与え、さらに、非常に多くの健康問題を引き起こす要因である、コレステロールと動物性脂肪を遠ざけてくれます。
『スポック博士の育児書』
(ベンジャミン・スポック医学博士)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
インテマ,シャロン・K.
1951年デトロイト(ミシガン州)に生まれ、ヴァージン諸島セント・クロイ島で育つ。母親の影響でベジタリアンになる。アールハム大学で心理学文学士、ジョージ・ワシントン大学で文学修士を取得。保育士(ニューヨーク・イサカ)、児童発育審議会・児童発育スペシャリスト
ベアード,クリスティーン・H.
カリフォルニア州モデスト出身。サンフランシスコ州立大学数学学士、物理学修士。1986年夏、ベジタリアンに、その後、1989年、倫理的理由のためヴィーガンになる。現在、栄養アドバイザーのかたわら、行政団体、活動家組織に参加、多方面で活躍中
穴原 美智子
東京都出身。翻訳家。2008年に工場式畜産の現状を知り、ヴィーガンになる。現在、ピアノ教室を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年デトロイト(ミシガン州)に生まれ、ヴァージン諸島セント・クロイ島で育つ。母親の影響でベジタリアンになる。アールハム大学で心理学文学士、ジョージ・ワシントン大学で文学修士を取得。保育士(ニューヨーク・イサカ)、児童発育審議会・児童発育スペシャリスト
ベアード,クリスティーン・H.
カリフォルニア州モデスト出身。サンフランシスコ州立大学数学学士、物理学修士。1986年夏、ベジタリアンに、その後、1989年、倫理的理由のためヴィーガンになる。現在、栄養アドバイザーのかたわら、行政団体、活動家組織に参加、多方面で活躍中
穴原 美智子
東京都出身。翻訳家。2008年に工場式畜産の現状を知り、ヴィーガンになる。現在、ピアノ教室を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
About this Title
【本書の内容】
◎安全なベジ食で赤ちゃんを育てる
◎ベジベビー子育て体験レポート
◎妊娠から2歳児までの大切な栄養
◎ベジ食の食材&レシピを徹底紹介
◎付記/国内のベジタリアン情報