久保田メソードという幼児教育の一環の本。
フラッシュカードを見せるなんていう早期教育より、
遊びの中から健全に脳と体の発育を促していこう、
という姿勢は好感が持てます。
が、ちょっとカリキュラムが早すぎるような。
3ヶ月半〜5ヵ月半が「おすわり期」で
5ヶ月半〜8ヶ月頃が「つかまり立ち期」って、そんなバカな。
はいはいの練習とか、オムツ替えのときにじっとしている練習とか、
本当に必要なのかしら・・・。
その子にはその子にあった発育のスピードがあるのだと思うのだけど。
赤ちゃんとの遊びがマンネリになってて、
新しい、何かためになる遊び方を知りたい!
ってお母さんがいいとこどりするのに買うのにはいい本です。
ですが、「うちの子はこれができない、あれができない」
というマイナス思考のお母さんには向きません。
ってか、赤ちゃんのためにならないから買わないほうがいい。
赤ちゃんとは楽しく遊びましょう!
お母さんの笑顔が何よりです。