出産前からこの本の通りに、お腹の赤ちゃんと仲良くがんばって妊娠中を乗り越えてきました。本を読んであげたり、音楽を聴いて一緒に歌ったり。待ちに待った待望の出産でした。電磁波はよくないというのは世界的に有名な理論でもあり、できるだけ避けて電磁波エプロンの妊娠生活でした。しかし電磁波を全てシャットアウトするのは現代社会には難しいかも。。。出産は安産ですぽーん!と産まれて来ましたが、女性の立場からすれば男性の想像以上に大変だしツライ。これを読むといかにも胎教すれば楽々育児で楽々出産で全然手がかからない。なんて事が書いてあるのでそれはちょっといいすぎ!と思います。出産や育児はそんなに簡単で楽なものではありません。胎教したからこうなった。と自信満々に書いてありますが、赤ちゃんにも気分や機嫌があり、なかなか一概にお母さんの望むような全く手のかからない赤ちゃんというものが体内教育で育成されてくるかというとそれには疑問を感じますね。妊娠中のママの行いで出産後の赤ちゃんの性格を思い通りのいい子に、、というのは言い過ぎでしょう。