いわゆる「赤ちゃんがこんなときには、親・大人はこうしましょう」的な要素は、他の育児書に比べると薄いです。 いわゆるハウツー本ではありません。 しかし、何冊か買った赤ちゃんに関する書籍のなかで、この本を一番、繰り返し読んでしまいます。 我が子のおおよその月齢または、その時点でできていること辺りのページまで読んでは、うんうん、そうかぁ〜… その先の部分を読んでは、へぇ〜楽しみ! と、ワクワクさせられっぱなしです。 イラストと漫画がメインで取っつきやすく、しかし、専門的なメカニズムも分かりやすく解説してあり、ためになり、かつほんわかする本でした。