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方法は段階的にかかれていて、分かり易くなっています。
私もやっていますが、教えた結果が気になるお母さんには、あまりお奨めできません。
一つ一つ、教えたものを憶えていかなくても、小さな子供が、「文字は読めるものである」ということを知るだけで、世界は広がっていくと思います。
それと、このプログラムによって、普通赤ちゃんには使わないような言葉や言い回しを教えることがあります。
そのせいか、子供が言葉を発する前から、大人が話すことに対しての理解力がとてもあるように感じます。
(ただの親ばかかもしれませんが)
うちの子供はまだ1歳9ヶ月でロクロク喋りませんが、話すことの発達した年頃のお子さんに始めるなら、効果が目に見えて、きっと楽しいと思います。
逆に、何も話せない赤ちゃんに教えることは、目先に結果がないので、続けるのがつらくなるかも知れないですが、話せる子供よりも、ずっと簡単に吸収します。
本当は読むことを教えることによって、脳の発達を助けてあげることを教える方法なので、脳を発達させてあげようと思ったら、読めるようになっちゃったという副産物が付いてくる、という本です。
だから結果は気にしなくて良いのです。
でも気にしなくても、続けていれば、ちゃんと結果がツイテキマスヨ!
この本の前に、「赤ちゃんの知性を何倍にもするには」を先に読まれることをお奨めします。
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