内容紹介
赤ちゃんはまだ話せないうちから、ママに何かを伝えたがっています。そんなとき、ベビーサインで表現してくれたらママは大助かりです。ベビーサインはお手てで話す育児法です。
ベビーサインは、まだおしゃべりできる前の赤ちゃんと手話やジェスチャーなど手の動きを使ってお手ての会話を楽しむ育児法です。アメリカで生まれた育児法ですが、日本に入ってきて本や教室が開かれると、たくさんのママさん講師が生まれ、全国に広まりつつあります。「おっぱい」「ちょうだい」「もっと」「ねむい」「痛い」など、赤ちゃんは伝えたいことがいっぱいあります。赤ちゃんのサインから要求がわかると、ママも育児がラクになり、赤ちゃんもかんしゃくを起こさなくてすみます。毎日の生活の中で使えるサインをシーン別に実際の親子を使って写真で表現しました。●食事タイム●公園へ行こう●トイレタイム●お風呂の時間●ねんねの準備●お気に入りの絵本を読みながら●サインをしながら歌ってみよう・・・育児の中にベビーサインを取り入れるといいことがいっぱいあります。「赤ちゃんの気持ちがわかり、ママのイライラが減りました」「ベビーの痛いところがわかります」「親子のコミュニケーション力が高まりました」「パパも参加して、楽しいですよ」などなど。
内容(「BOOK」データベースより)
朝起きてから、おやすみなさいをするまでの、シーン別ベビーサインの使いかたを、たくさんの赤ちゃんとパパ、ママが大公開。