内容紹介
ベビーの誕生を望むカップルをサポートする、日本で唯一のシーズン・マガジン。2009年春号は、不妊治療中の人にも、そうでない人にもきっと役立つ、流産の克服法を特集します。―――表紙に読者カップルが登場するリニューアル第二号。最新医学情報をわかりやすく伝えつつ、よりいっそう「人」を感じ、心に響く誌面へと変身しました。/特集は『もう、負けない!流産を乗り越えて…』。全妊娠の15%ともいわれる流産。年齢があがるほど流産率は高くなり、35才では20%、42才では50%が流産になるといわれています。その克服法と不育症の治療をわかりやすくまとめました。/不妊治療関連記事として、『イマドキの排卵誘発法まるわかり』、『これでいいの?私のステップアップ』、読者の体験談満載の『卵巣年齢を若返らせる!私の努力』、『双子を授かっても不安にならないで』など。/新連載『シリーズ 不妊を体験した私たちの「いま」』がスタート。第一回は「養子を迎えて母として生きる」。「出産がしたいのではなく、子育てがしたかった」という言葉が印象的です。/フリーアナウンサー大神いずみさんが語る流産体験や、不妊治療で双子の父になった衆議院議員枝野幸男氏のインタビューなど、読み応え満点の1冊です。