出版社/著者からの内容紹介
パパやママなら、一度は「赤ちゃんに『大泣きストップボタン』がついていたらどんなにいいかしら」と思ったことがあるでしょう。でも、そんなストップボタンが本当にあるんです。
UCLAの小児科医、ハーヴェイ・カープ先生が、古くからの育児の知恵と最新の医学を組み合わせて見いだした「5つのスイッチ」がそれです。
どんな方にも簡単にできる内容ですが、ちょっとした秘訣があります。これさえマスターすれば、新米パパ・マ マもいきなり育児の達人に!
赤ちゃんがゴキゲンなことは、発育にもいいという研究がありますし、なによりパパ・ママがぐっすり眠れて疲れないと、子育てがいっそう楽しくなります!
●著者:ハーヴェイ・カープ
UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)小児科助教授。個人クリニックも開設し、マドンナやミシェル・フ ァイファー、ジョン・トラボルタの子どもの主治医として、ハリウッドのセレブリティから絶大な人気を誇る一 方、「5つのスイッチ」を新米パパ・ママに手ほどきする講演・セミナーで全米を飛び回る毎日を送っている。
◆発売を前に全国からモニターを募集し、実際に「5つのスイッチ」を試してもらいました。
そこでいただいたママさんからの声を一部ご紹介します。
・ちょっとしたぐずりにも効果がありました。簡単だし、人ごみでも抵抗なくできるのがいいです。(東京都 32歳 赤ちゃん2ヵ月)
・第1のスイッチを試しただけでホントに泣きやみ、大成功。4歳になるお姉ちゃんでも赤ちゃんを泣きやませることができました。(宮城県 28歳 赤ちゃん1ヵ月)
・今では主人が一生懸命実践しています。とても参考になったし、納得できることが多かったので、友人にも教えてあげたいです。(神奈川県 27歳 赤ちゃん2ヵ月)
・母子ともに気持ちが安らぐ感じがしました。第2と第3のスイッチは手軽でパッと泣きやんで効果絶大でした。(大阪府 27歳 赤ちゃん1ヵ月)
・今までしたことがなかったので戸惑いましたが、試してみると意外と落ち着いてくれてビックリ。自然に目が閉じていったので、赤ちゃん的に心地がよいのだと感じました。(東京都 31歳 赤ちゃん1ヵ月)
・おくるみにキッチリくるむのが難しかったけど、くるんでゆらゆらさせたらすぐ泣きやむのは不思議なほどでした。(愛知県 33歳 赤ちゃん1ヵ月)
・5つのスイッチ全部をいっぺんに試すことはないのですが、それは2つくらいで赤ちゃんがおとなしくなって気持ちよさそうになるからでした。これでお父さんに預けても大丈夫そうです。(北海道 32歳 赤ちゃん1ヵ 月)
・出産のあと、病院などで教えてもらえればよかったなって思います。(大阪府 33歳 赤ちゃん2ヵ月)
・最初は負けじと泣いていましたが、最後には至福の笑みを浮かべていました。(東京都 35歳 赤ちゃん1 ヵ月)
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小児科医および育児専門家として25年におよぶ経験をもつ、赤ちゃんを泣きやませる名人。ベリー・ブレイズルトン博士をはじめとするアメリカの著名な小児医学研究者たちの下で研修を積み、1981年には権威あるアーマン奨学金を得て赤ちゃんの大泣きやコリックの研究に取り組んだ。現在は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部小児科に助教授として勤務するかたわら、サンタ・モニカでクリニックを開業している。マドンナやミシェル・ファイファーの子どもの主治医として、また赤ちゃんの健康や環境に関する問題、あるいは母乳育児の専門家としても、広く名前を知られた存在。家族は、妻と娘。カリフォルニア在住
仁志田 博司
東京女子医科大学母子総合医療センター所長、東京女子医科大学教授。小児科医が、新生児と周産期(赤ちゃんが産まれる前後の期間)を専門とするので、赤ちゃんを見る他に胎児をお腹に抱えている妊婦さんや子育て中のお母さんと接する仕事をしている。1968年に慶応義塾大学を卒業し、アメリカで5年間研修して小児科学と新生児・周産期学の専門医の資格を取って帰国、北里大学を経て、東京女子医科大学に務めて現職となる
土屋 京子
翻訳家。1980年東京大学教養学部卒業。1985年、男の子のママになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)