息子が6ヶ月と1日目にこの本を読み、即日実行してみました。
それまでは夜中に幾度も、ひどい時には夜じゅう1時間おきに目を覚まして泣き、
朝方やっと本格的に眠りにつく。というものでした。
この本に書かれていることを実践して4日目、本当に朝までぐっすり眠る息子に感激し、
実践して良かったと思いました。
ですがそれ以降、息子の泣き方が異常になり、それは日に日にエスカレートしていきました。
夫婦共に気持ちがまいってしまい、また性格形成に悪影響があるのでは、
と本通りに実行するのは断念しました。
現在8ヶ月と10日ですが、夜泣きはほとんどなくなりました。
この本の2大テーマは「一人寝をさせる」「規則正しい生活をする」というものですが、
一人寝は諦め、規則正しい生活も「なるべく」という形でとりいれています。
また、これもやめた方がいいと紹介されていた「おっぱいをあげながらの寝かしつけ」
は完全にやめることにしました。
回数は減ったものの、しばらくは夜泣き・夜中の授乳がありましたが、それも
月齢が高くなってくるとだんだんに減ってきて、最近では寝入りばなには頻繁に起きますが、
それ以降は朝までぐっすりなことも多いです。
それもこの本を読んで、赤ちゃんの眠りについて知り、生活に取り入れたことが
大きくプラスに働いたものだと思っています。
夜泣きに本当に悩んでいる方は、一度読まれることをお勧めします。
そして、一度はトレーニングも実践されて、そのうえでご自分たちにあった方法に
アレンジされると良いのでは。と思います。
私はこの本に出会ったことにとても感謝しています。
ただ、この本のみを読んで鵜呑みにされることは、少々偏った考えになってしまうのではと
思いますので、同時に他の本も読まれることをお勧めします。
私はトレイシーホッグの本なども読み、織り交ぜてアレンジしてみました。