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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
妊娠・出産までのお手本,
By めめ (東京都東久留米市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 赤ちゃんあいしてる―斉藤由貴の妊娠・出産はじめて日記 (小学館文庫) (文庫)
女性にとって妊娠・出産は経験するまでは未知の領域なため、経験話を頼りに情報を仕入れていますが、この本は心温まる作者自身のイラストや写真があり、それと共にに読んでいくと幸せな気分になります。出産までの気持ちや不安や期待、出産後の喜びが伝わってきます。これからママやパパにになる人にはぜひお薦めしたい本です。
5つ星のうち 5.0
由貴ちゃん、子育て編もお願いします!,
By
レビュー対象商品: 赤ちゃんあいしてる―斉藤由貴の妊娠・出産はじめて日記 (小学館文庫) (文庫)
本作品は女優斉藤由貴さんの初めてのお産でのエピソードをまとめたエッセイです。もともとエッセイやイラストがうまい方なので、愛くるしいイラストや手書きの詩やカラー写真も豊富で、これから出産を控えたお母さん、お父さん予備軍だけでなく、斉藤由貴ファンの方にもおすすめです。文庫オリジナル作品ということで、低価格で財布に優しいのも美点。芸能人であっても妊娠・出産という女の仕事(?)はきわめて平等なのです。出産や育児に縁の無い方も、その大変さがわかれば、妊婦や乳幼児にもう少し優しくなれるってモンです。安産型を自負している斉藤由貴さんでさえも、さすがに大変だったみたいですが、その高いハードルの向こうにあるすばらしい世界を教えてくれます。 格差社会・少子高齢化が深刻化し、経済力や年齢・社会的に「生みたくても生めない」方もおられるでしょうが、出産・育児の大変さばかりが強調されすぎ、ネガティブイメージが染みついてしまった結果、「食わず嫌い」「子育てからの敵前逃亡」「出産や子育てをレジャーや趣味と同列に比較」といったゆがみのほうが深刻なダメージを与えていると思います。 出産・子育てって人生でとっておきの一番楽しいイベントなのだということを再認識させてくれる作品でもあります。 本書にもありますが、敬虔なクリスチャン一家の子供として子だくさんの環境で育った、彼女の出産・育児のフィロソフィーが今の日本には致命的に欠けているのではないでしょうか?背中を押してくれる人が必要なのではないでしょうか? 本書が出版されてからすでに10年が経過し、彼女は三児の母になりました。マタニティ雑誌などに登場されているようですが、子育てについての続編が期待されるところです。 彼女ならば、背中を押すどころか、福井県の東尋坊の先端で背中にライダーキックされるくらいの勇気を与えてくれそうなのですが。(笑)
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ファンシ〜,
By エリ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 赤ちゃんあいしてる―斉藤由貴の妊娠・出産はじめて日記 (小学館文庫) (文庫)
内田春菊の妊娠、出産エッセイがワイルドタイプだとすると、斉藤由貴のこれはファンシータイプとでも言うのでしょうか、とにかくどのページを開いても、ふわふわぬくぬくのしあわせオーラが溢れていて、正直、ちょっと胸焼けしちゃいます。
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