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赤き死の炎馬―奇蹟鑑定人ファイル〈1〉 (ハルキ文庫)
 
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赤き死の炎馬―奇蹟鑑定人ファイル〈1〉 (ハルキ文庫) [文庫]

霞 流一
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

奇蹟や怪奇現象が真実であるか否かを鑑定する「奇蹟鑑定人」魚間岳士のもとへ、ある依頼がきた。「はぐれ平家と首のない馬」という不気味な伝説の残された岡山県のとある田舎町の旅館で、テレポーテーション(瞬間移動)としか考えられない怪奇現象が起きたのだ。ところが調査をつづける彼は、不可思議な連続殺人に巻き込まれてしまう…。気鋭がおくる超本格ミステリー。

登録情報

  • 文庫: 323ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (1999/10)
  • ISBN-10: 4894565757
  • ISBN-13: 978-4894565753
  • 発売日: 1999/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.7 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 790,006位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
日本バカミス界を一手にひきうけると言われる霞流一による、探偵・紅門福助シリーズ第一作。文章やトリックのスタイルなどは、まったく新本格ミステリの王道を行くものなのだが、ただし論理的整合性を一切無視して、(正常な思考回路を持っているなら)誰も想像できないような驚くべき偶然を連発する反則技がオンパレード。それがかえって面白い。主人公のひねくれた性格、悪趣味の極致のような駄洒落が可笑しく、これを読めば抱腹絶倒して笑い転げることは必至である。霞流一を語る上で避けては通れない名(迷?)作である。
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なんというか 2007/6/19
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 1998年に出た新書版の文庫化。「奇蹟鑑定人ファイル」シリーズの第一冊。

 バカミスということで期待して読んでみたのだが、まったく面白くなかった。真相の馬鹿馬鹿しさは認めるものの、小説としての出来があまりにも悪い。登場人物の性格が破綻していたり、悪意のある描写が多かったり、読んでいて気分が悪くなった。
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