12ヶ月連続リリースの第2弾シングルです。
強さと弱さ。揺れる思いをかなり激しいメロディーにのせてます。
悲しい気持ちを歌ったラブソングなのですが、その中に生きていく事を力強く伝えていくメッセージが伝わってきます。
これはゆりしーの十八番の世界観だな〜と改めて思いました。
カップリングの「アマオト」、こちらもラブソングですが、ミディアムナンバーです。アレンジが個人的にはお気に入りの曲です。
ゆりしーの雰囲気に良く合ってるなーと感じました。
附属のDVDは「赤い鳥」の世界を映像化したものだと私は思いましたが、見る人によって様々な感想を持てる内容でもあります。
ゆりしーがブログに解説を書いていますので、それを読んで見るのもいいかもしれません。