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赤い花束―高橋留美子傑作集 (BIG COMICS SPECIAL)
 
 

赤い花束―高橋留美子傑作集 (BIG COMICS SPECIAL) [コミック]

高橋 留美子
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • コミック: 195ページ
  • 出版社: 小学館 (2005/06)
  • ISBN-10: 4091847242
  • ISBN-13: 978-4091847249
  • 発売日: 2005/06
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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形式:コミック
個人的には第三話の「ヘルプ」が好きです。昔厳格だった父親が介護が必要になってしまって、妻が介護していたんだけど、その妻が入院。そこで主人公の息子(っていってもオジサンサラリーマン)が介護することになるって話。父はいつまでも父で息子はいつまでも息子なんだなあって思う場面があってね。それだけなんだけど。それだけの話なんだけどさすが高橋留美子ってとこですか。あ、ソツなく笑えます。ギャグ全開じゃない笑いって好きです。

そのホカの話も面白かった。なんか一話一話がそのまま一時間ドラマとかになりそうだよね。そしたら見るのに。西田敏行とか大地康夫とか谷啓とかオジサンパワー全開でやってほしいなあ。

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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
久しぶりの高橋留美子の短編集。
「まってました!」の一言です。
主人公はオヤジとおばさん。普通の人をいかに普通に書いて、読み手を世界に引き込むか。歳を重ねた作者がたどり着いたところは、このフィールドなのでしょうか?
なかでも『ヘルプ』は日本の男性にはぜひ読んで欲しい。
これからの時代「親の介護」という問題は誰にでも降りかかるであろう重要な人生の通過点であり、それを「笑い」と「涙」の心地よいバランスでまとめてあります。
「愛しさと切なさと心強さと」…なんて流行歌ではありませんが、生きていくことに必要なちょっとしたアドバイスを作者は投げかけているのではないでしょうか。
とても満足のいく作品集です。
「犬夜叉」世代の人にもぜひ!読んで頂きたいです。
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45 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gl510 トップ1000レビュアー
形式:コミック|Amazonが確認した購入
高橋留美子は、青年誌上では、「ビッグコミックスピリッツ」での「めぞん一刻」の連載を1987年4月で終えてからは、1987年7月以降、少年誌での連載の合間に、ほぼ、1年に1作のペースで、「ビッグコミックオリジナル」に、こつこつと短編を書きためており、短編集としてまとめられるのは、「Pの悲劇」、「専務の犬」に次いで、これが三つ目となる。

18年間にわたって書き連ねてきた一作一作は、いずれもが味わい深い佳作揃いであり、この人の漫画は、嫁姑問題、寝たきり老人の介護問題、中年男の過労死や、わびしく孤独な単身赴任生活といったシリアスなテーマでさえもユーモアを忘れず、最後には、どこにでも、そして、誰にでもあり得るささやかな幸せを描いて終わる、ほのぼのとした暖かさがあり、後味が良いのが特徴だ。それと、この人の漫画を見ていつも不思議に思い、感心するのが、女性でありながら、さりげないシーンの中に、男性にしかわからないはずの、男性ならではの心の内面の微妙な揺れが、実にリアルに描かれていることだ。

これだけの作品を描ける人が、1年に1作というのは、大人の高橋留美子ファンとしては、物足りない。高橋留美子にとっては、少年誌での長期連載の合間の、青年誌での毛色の変わった短編の執筆が、おそらく、格好の気分転換になっているのだろうが、「犬夜叉」の連載も、彼女の最長連載記録をすでに塗り替え、マンネリ気味になっている。そろそろ、「犬夜叉」の幕引きをし、青年誌での二度目の連載を開始してほしいと期待しているのは、私だけではないだろう。

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21世紀、家庭のリアルとは
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投稿日: 2005/10/19 投稿者: "アル・アジフ"
20代も切ないです
僕が高橋... 続きを読む
投稿日: 2005/8/21 投稿者: "the・zing"
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投稿日: 2005/7/3 投稿者: みなとかずあき
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