Amazon買取
最高買取価格

¥ 630
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

画像はありません

選択したカラーの画像がありません。
カラー:
  • 赤い航路 [DVD]
  • 選択した商品の在庫はありません
  • 画像がありません。
      

赤い航路 [DVD]


出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:1¥ 7,980より 中古品の出品:5¥ 1,132より

Amazonインスタント・ビデオ

Amazonインスタント・ビデオは新作映画や話題のTVドラマ、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタル動画配信サービスです。 PCやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

おすすめ情報:DVD・ブルーレイ 春のセール最大70%OFF(5月31日まで)
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFF準新作セール最大50%OFFDVD 1枚1000円ブルーレイ 1枚1500円新生活におすすめDVDセールTVドラマセールジャニーズセール| ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【NBCユニバーサルストア】 -外国映画新着ニューリリースや『ブルーレイ2枚 3,090円』などユニバーサルの最新情報はNBCユニバーサルストアへ

  • 【Amazon DVD・ブルーレイ買取サービス】 お手持ちのDVD・ブルーレイを、Amazonが買い取ります。自宅まで無料集荷に伺います。買取価格は事前に検索可能。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ピーター・コヨーテ, エマニュエル・セイナー, ヒュー・グラント
  • 監督: ロマン・ポランスキー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: マクザム
  • DVD発売日: 2004/03/21
  • 時間: 134 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0001E3CM8
  • EAN: 4988102975111
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 16,642位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督が、2組の夫婦の倒錯した愛の形を描いた甘美な愛憎ドラマ。出演はピーター・コヨーテ、エマニュエル・セイナーほか。

レビュー

監督: ロマン・ポランスキー 出演: ピーター・コヨーテ/エマニュエル・セイナー/ヒュー・グラント
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 vol_de_nuite_akiko 投稿日 2005/11/8
この監督は(ロマン・ポランスキー)は改めて天才であり、変態だと思った。
この人は憎しみを描き出すのが非常に上手い。男女のすれ違いや、女が男性に
しがみつくときの男性の突き放し方。男性のエゴイズムが余すところ無しに
表現されていて、腹立たしい。それに堪えるかのような女性の献身的で
自虐的な愛。そして、最後の復讐劇には圧倒され、拍手喝采したかった。
ちょっと前半のSEXのシーンがあまりにも過激で友達に勧めたらッ人格が疑わされそう
なところがあるので、この場でお薦めしたい。
女性を見くびってる男性方にも、男性に泣かされている女性も見て欲しい
変態的な傑作です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 rs6 投稿日 2005/6/8
Amazonで購入
 男女の深い愛、押さえきれない感情のままに性的生活が先導していくが故の倦怠、そして束縛から逃れようとして起こるすれ違い、反転して生まれる憎しみ。それ故に人の心を傷つけようとするS性の交錯。その起承転結を語り、実行する側と、語られ、引き込まれていく側を4人の名優が演じて秀逸。心地よい音楽と官能的なダンスがちりばめられ、映画の完成度が高い。
 ポランスキー的解釈をすれば、車いすと客船は、二重に閉じこめられた心の象徴。航路はその行く末、飛行機の窓と客船の丸窓から見える月は陰(いん)の暗示か。イギリス人夫妻が船上で出会ったミミとオスカーの夫妻は、多くの夫婦が人生の中で出会う不道徳の悪夢、インド人父子は道徳の現実を象徴している。
 ミミが公園で、憎しみ故にオスカーの世話をしているとき、小さな子供がオスカーにボールを投げてくるシーンは哲学的で美しく、不道徳の悪夢と道徳の現実がすれ違う場面ですばらしい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2004/2/14
Amazonで購入
この映画について「ロマン・ポランスキーの倒錯愛の世界」という、
彼の映画に常につきまとう怪し気な評判を耳にしていたのですが、
実際に観てみると、とてもまっとうな情感で綴られた
切なく哀しいラブ・ストーリーなのに驚かされました。
とはいっても、もちろんポランスキーなので
その語り口は一筋縄ではなく、ヒネリが加えられています。
お互いを緊縛しあってしまう「愛欲」という罠に堕ちたカップルの
絶望的な関係の顛末をポランスキーは、時にリリカルに、
時にユーモラスに、時にサスペンスフルに描き出していて、
甘ったるく退屈なだけの凡百の恋愛映画とは
面白さやクオリティの高さが全然違う作品に仕上げています。
原題の通り、まさに「苦い」愛の物語で、
その痛々しさと真摯さに深く共感し涙しました。
傑作です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 七海光一 投稿日 2004/5/24
豪華客船という言わば閉ざされた空間の中で展開する心理劇である。現代社会における愛の規範の脆弱性を暴き出すような作品で、ロマンスキーらしい妖しさに満ちている。作家として世の中に出られない主人公は、依存心のみで積極的に愛を生きられず、愛を求められると結局その重荷から逃げようとする。そこに、倦怠期を迎えたイギリス人夫婦が絡んでくる。SM、同性愛、フェティッシュなど社会規範を逸脱した退廃した愛の物語が悲しくも美しい。SM描写は思ったほど過激ではないが、ヴァンゲリスの音楽がなかなか美しい。地中海は始終淀んだ灰色で、これも計算づくなのだろう。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ゆあこ 投稿日 2006/3/4
Amazonで購入
とっても嫌な内容です(笑)

嫌なのに大好きな映画、大好きなのに嫌な映画。

そんな気持ちを持たせてくれた映画です。

『愛』なんて言葉にできないような深い繋がりを感じました。

男性より女性見てもらいたい!?内容です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
投稿者 デルスー トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/3/5
ポランスキーにしては、つまり『水の中のナイフ』『チャイナタウン』『テス』などの傑作と比べたら、
どこか通俗な凡作と言わざるを得ないというのが正直な感想で、皆さんの評価が高いので驚いた。

車椅子の初老のアメリカ人が、たまたま同じ船に乗り合わせた真面目そうなイギリス人に向かって、
妖艶なフランス人の妻との愛憎劇を語るという展開はやや通俗だし、このアメリカ人が、金があって
パリで文学修業している(が芽が出ない)という、何百人といたはずの「失敗したポール・オースター」
みたいな設定になっているのも、やはり通俗な感じがする(原作は読んでいないのだが、むしろ通俗に
徹した作品をあえて選んだということだろうか)。

倦怠期の夫婦関係が、船上の密閉空間で危機に陥るという展開は、『水の中のナイフ』に似てもいるが、
あの作品では夫婦の過去について何も語られず、あくまで舞台をボートの上だけに限定して、少年を
交えた3人のやり取りだけが描かれるところに、強い緊迫感が生み出されていた。ところがこの作品は、
変態的行為もひと通りやり尽くし、何の興味も湧かなくなるところまでを全部描いてしまっているので、
正直、見ているこちらも食傷気味になってしまった。似たようなドロドロの経験がある
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー


クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   



フィードバック