内容(「BOOK」データベースより)
赤いろうそくが、お宮にともった晩は、どんなに天気がよくても、たちまち大あらしになりました。人魚の深い哀しみを描いた表題作など、未明童話の傑作6編に、未明とともに児童文学界を先導した坪田譲治、浜田広介の代表作7編を併収。
内容(「MARC」データベースより)
赤いろうそくが、お宮にともった晩は、どんなに天気がよくてもたちまち大嵐になるのでした…。人魚の深い哀しみを描いた表題作他、6編と、坪田譲治、浜田広介の作品も収録。〈ソフトカバー〉*
著者紹介
【小川未明】
1882(明治15)年4月7日、新潟県中頸城郡高城村(現、上越市)に、父澄晴、母千代の二男として生まれる。本名健作。3歳まで隣のろうそく造りの家で育てられた。
【坪田譲治】
1890(明治23)年3月3日、岡山県御野郡石井村島田(現、岡山市島田本町)に、父平太郎、母幸(こう)の二男として生まれる。
【浜田広介】
1893(明治26)年5月25日、山形県東置賜郡屋代村(現、高畠町)に、父為助、母ヤスの長男として生まれる。本名広助。
1882(明治15)年4月7日、新潟県中頸城郡高城村(現、上越市)に、父澄晴、母千代の二男として生まれる。本名健作。3歳まで隣のろうそく造りの家で育てられた。
【坪田譲治】
1890(明治23)年3月3日、岡山県御野郡石井村島田(現、岡山市島田本町)に、父平太郎、母幸(こう)の二男として生まれる。
【浜田広介】
1893(明治26)年5月25日、山形県東置賜郡屋代村(現、高畠町)に、父為助、母ヤスの長男として生まれる。本名広助。