子ども向けのやさしい算数の絵本かとおもい、
小学生の子どもと読み進めました。
途中までは、なるほどねーなんて
楽しむ余裕があった母でしたが、最後の問題に至り、
子どもが「わからなーい」と投げ出したので、
ここぞと親としての威厳(!?)を発揮しようとした所、
ちょっと待って!よく考えさせてねーなんていいつつ、
半日考え続けても混線するアタマの中・・・、ついに父親に出てきてもらい、
夫もしばし真剣に考えた上で、納得いく答えを教えてもらい、すっきり(笑)
わかったら、なーんだ!だったんですが。
これがササッとわかっちゃう方(子どもさんはもちろん!!)を尊敬します。
夫いわく、絵につられて考えすぎるとわからなくなる、と(!?)
安野さんの絵が素敵なんですけど。
はーっ アタマの体操になりました!
なかなか価値ある絵本でした。