内容(「BOOK」データベースより)
生きるとは、こんなにもきびしくたいへんなことなのだ。しかし、それだからこそ勇気や愛が美しくかがやくのだ。ここには、孤独、愛、勇気、悲しみ、怒り、戦争と平和、そして「生と死」のすべてが深く語られている。
内容(「MARC」データベースより)
暖かい馬車から、凍りついた冷たい道へと転がり落ちた犬の「ぼく」。誇り高く賢いかあさんおおかみに拾われて、やがて、群のなかで一番尊敬されるおおかみへと成長するが…。「生と死」のすべてを深く語った絵本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヴェヒター,フリードリヒ・カール
1937年、ダンツイヒ生まれ。ハンブルクでグラフィックデザイナーとしての教育を受け、1962年からは「パルドン」「コンクレート」「ツウェーン」などの雑誌の仕事をしている。有名な「反シュトルーヴェルペーター」は、19世紀半ばのハインリヒホフマンによる「シュトルーヴェルペーター」に対する進歩した対極として1970年に発表された。1974年から、子どもたちのために、また作家たちの出版社のために、映画や芝居も制作している
小沢 俊夫
1930年旧満州・長春生まれ。筑波大学名誉教授。昔ばなし大学/昔ばなし研究所主宰。元筑波大学副学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1937年、ダンツイヒ生まれ。ハンブルクでグラフィックデザイナーとしての教育を受け、1962年からは「パルドン」「コンクレート」「ツウェーン」などの雑誌の仕事をしている。有名な「反シュトルーヴェルペーター」は、19世紀半ばのハインリヒホフマンによる「シュトルーヴェルペーター」に対する進歩した対極として1970年に発表された。1974年から、子どもたちのために、また作家たちの出版社のために、映画や芝居も制作している
小沢 俊夫
1930年旧満州・長春生まれ。筑波大学名誉教授。昔ばなし大学/昔ばなし研究所主宰。元筑波大学副学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)