話の内容はともかくとして・・・。
やっぱりエロいです!!!
すごい、緑川さん、毎トラック喘いでいたような……穂高とのセックスももちろん、天野との恋愛も甘く切なさが漂っていてどちらとの関係も聴いてると思わず疼いてきてしまうほど(笑)
和泉作品はエロが半端じゃなくがっつりしていますが、このシリーズ三枚目のこのCDも期待に答えてくれました!
さすがです。
やっと本当の意味でお互い解りあえた穂高と透也。
穂高を「櫂さん」と呼んで素直に痴態をさらけ出す透也はBL界の「ザ・ベスト喘ぎ受け」。
高い声で喘ぐ合間に「先生」と呟く透也と、低く男フェロ声で言葉攻めに走る穂高。
ああ、もうこれを聴かずして本当のBLエロを聴いたとは言えまい・・・てなぐらい派手でした。
このCD、今回は二枚組です。
一枚はアフレコレポートや本編以外の特典が収録されています。
まあなくても問題ない程度の付帯的二枚目な感じは否めませんが、二枚でこのお値段はお値打ちかと思います。