布が好きで手織りを始めたのですが、独学では難しくいいテキストを探していました。
何冊か本を探したのですが好みの本はなく分かりやすい本にも出合えずにいました。
この本の表紙の作品のムードは好みで気になっていたのですが(今は見れませんが)
書店で見かける事もなく高価なので中身を見ず買うのはを躊躇っていました。
本の中で使われているのはアヴリルという著者の会社の織り機と糸ですが
アシュフォード社のリッジヘドルと殆ど同じ作りで問題なく使えます。
いともアヴリルのものなので入手は難しいかもしれませんが使用量や番手計算,糸の特徴がしっかり載っているので気になりません。
私が気に入っているのは織りノートという所でここを見れば初心者の私が分からないと思ったことの全てが分かります。
疑問があればここを見れば済むので一番手に取る本です。
他の本を数冊買うのであればこの本を一冊購入する事をオススメします。