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贅沢な身の上 ときめきは海を越えて! (贅沢な身の上シリーズ) (コバルト文庫)
 
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贅沢な身の上 ときめきは海を越えて! (贅沢な身の上シリーズ) (コバルト文庫) [文庫]

我鳥 彩子 , 犀川 夏生
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

皇帝との恋より、趣味が大切…?
花蓮との仲が全然進展せず、ふて腐れる麗鋒国皇帝・天綸。そんな彼の気も知らぬ花蓮は、いつも通り後宮を抜け出して趣味の買い物に出かけていた。そこで、国家機密を盗んだ疑惑で皇城警吏に追われる留学生の青年と出会い――!?

内容(「BOOK」データベースより)

三食昼寝付きの生活に惹かれて後宮入りした少女・花蓮。ところが、ひょんなことから皇帝・天綸に気に入られてしまった。迫ってくる天綸をかわしつつ趣味に邁進する花蓮だったが、天綸と街を散策中に厄介事に巻き込まれている留学生・真奏を助けることに。身に覚えのない後宮の絵図面を持っていたことで警吏に追われていたという。花蓮は持ち前の妄想力で真相を解明しようとするけれど。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/9/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4086015579
  • ISBN-13: 978-4086015578
  • 発売日: 2011/9/1
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゴマ
コバルトやビーンズの中華風や時代物を良く読むのですが、この作品は最後まで読めませんでした…

中華風にも関わらず、カタカナが多過ぎて、読んでいて一気にテンションが下がりました。

効果音『ピョン』とかならまだしも、普通に英語のカタカナ出てきまして…

十二国記や彩雲国好きには厳しかったです。

パラレルと思って読めるなら良いかと思います。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 時雨
1巻は大好きで、本当に楽しめたのですが
2巻は出だしでちょっと私にはギブアップでした。

ヒロインが現代語(カタカナ語)を使うのは
個性や面白さの為だと思えば納得できるのですが
2巻では現代語がさらに多くなる上に
ヒーローまで同じようにして使うようになり
ちょっとげんなりして、読めなくなってしまいました。
もう少し控えて、世界観を出した方が私的には楽しめたのですが……。

前作は楽しめたので残念です。
現代語(カタカナ語)がまったく気にならない人なら、
楽しめるかもしれません。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 莉莉
「自由すぎる少女」の続編です。新キャラはまた個性的すぎるし、主人公は相変わらず暴走だし、父親はそんな彼女に理解がありすぎるし、とにかくジェットコースター的に楽しいお話です。主人公の花蓮が全速力でぶっ飛ばしていてくれる限り、何も恐いことはないように思えます(笑)。そしてそのパワーの少しでもいいから、「夫」にもいい目を見させてあげてください・・・。いや、彼は「寸止め」で置いておかれるのがいいんですけどね! 君は君の道を駆け抜けるがいいよ、花蓮!(笑)
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