登録情報
|
詠美さんの小説で心が震えたところは、…。
自分の右手がないことをはじめて後悔した主人公。
それは、好きな人が指にマニキュアを塗ってくれる
心地良さをずっと味わっていたかったから。
切ない、けれど愛らしいストーリーに泣けました。
純愛で無く、大人のズルさや又切なさも描かれています。
8人の作家の作品を読まれたことの無い方が、本書からファンになられるかも知れません。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|