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質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか?
 
 

質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか? [単行本(ソフトカバー)]

清宮 普美代
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

意見を言ってはいけない不思議な会議。
いまこの会議が大きな成果を挙げていると言ったら驚くだろうか。
しかし、これは事実であり、多くの企業がこの質問会議を続々と導入し始めている。
質問会議とは、意見を言わず、質問と答えだけで進行していく会議のこと。
実は意見より質問の方が様々な点で優れている。まず発言のしやすさ、
そして何よりも「チーム脳」が働きだすことである。
質問という手法から、コーチングを思い浮かべる人がいるかも知れないが、
実はこの質問会議は、コーチングのチーム版とも言うべきアクションラーニングに基礎をおいている。
この手法を使うと、チーム活動が自律的に起こり、チーム全員の思考が共鳴し合って、より効果的な問題解決が可能になる。
そして何より、チーム員のモチベーションが格段に上がる。
本書は質問会議のノウハウをわかりやすく説明するとともに、さまざまな企業における導入事例と成果もあわせて紹介している。

内容(「BOOK」データベースより)

トヨタ自動車、NEC、富士ゼロックスなどで続々導入、意見を言ってはいけない不思議な会議。今この会議が驚きの成果をあげている。投げかけられた質問が、他人の思考のスイッチを入れ、連鎖し、スパークする。思考が共鳴し合い、「チーム脳」が働きだす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

清宮 普美代
東京女子大学文理学部心理学科卒。ジョージワシントン大学大学院人材開発学修士(MA in HRD)取得。大学卒業後、(株)毎日コミュニケーションズにて事業企画や人事調査等に携わる。数々の新規プロジェクトに従事後、渡米。米国の首都、ワシントンD.C.に位置するジョージワシントン大学大学院マイルル・J・マーコード教授の指導の下、日本組織へのアクションラーニング(AL)導入についての調査や研究を重ねる。外資系金融機関の人事責任者を経て、(株)ラーニングデザインセンターを設立。国内唯一となるALコーチ養成講座を開始。2008年8月現在、250名強の認定ALコーチを国内に輩出している。また、主に管理職研修、リーダーシップ開発研修として国内大手企業に導入を行ない、企業内人材育成を支援。NPO法人日本アクションラーニング協会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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