内容紹介
この物語はフィクションです。主人公ジャック・バレンタインの人生は、さまざまな意味で私の人生と重なっています。彼は人間としての未熟さにあきたらず、もっと幸せで、もっと健やかで、もっと美しい人生を送るための知恵を求めて旅立ちます。類いまれな3人の師との出会いによって、ジャックは本当の自分を形作り、自分の運命を手に入れるための力強い哲学を見つけ出すのです。このまれにみる冒険を通してジャックが学んでいく教訓は、みなさんの人生にも驚くほどの変化をもたらすことでしょう。なぜなら私自身が、そうやって変わったからです。この私も、これまでの人生でたくさんの挫折を味わってきました。でも、私をつまづかせた石ころが結果的には踏み石となって、内に眠る真実と最高の人生へと導いてくれたのです。私は、この本がみなさんの心の奥底に響くことを願ってやみません。もし本当に自分のものにしたいと思われたなら、読み終えたその時から24時間以内に、ここで学んだ哲学を愛する誰かに伝えて欲しいのです。そうすれば、あなたの理解はさらに深まり、ここから得た教訓をあなたの人生に生かすことができるでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
仕事・収入・恋愛・家庭すべてうまくいく!運命は小さな習慣で動き、引き寄せられる絶対法則があるのです。キーワードは、「賢く生きたか」「心から愛したか」「十分に尽くしたか」。ローマの神父、ハワイのサーファー、そしてニューヨークのCEOを旅して、ジャックが手にした運命のギフトとは?全米ベストセラー作家ロビン・シャーマが初めてつづる物語、ついに邦訳。
著者について
ビジネスと人生におけるリーダーシップを説く世界有数の専門家。国際的ベストセラー「3週間続ければ一生が変わる」(海竜社)「あなたにとって一番大切なものーフェラーリを手放して、お坊さんになった男」(PHP研究所)など数多くの著書を出版している。多岐にわたるリーダー育成に取り組むさまざまな組織の招請を受け、世界各地で基調講演を行っている。マイクロソフト、ゼネラル・モーターズ、IBM、FedEx、ノーテル・ネットワークなどの『フォーチュン500社』に含まれる一流企業のほか、主要な同業者団体に招かれることも多い。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シャーマ,ロビン
ビジネスと人生におけるリーダーシップを説く世界有数の専門家。マイクロソフト、ゼネラル・モーターズ、IBM、FedExなどの一流企業で基調講演することも多い。現在は「シャーマ・リーダーシップ・インターナショナル(SLI)」CEO
中野 裕弓
人事コンサルタント。元世界銀行本部人事カウンセラー。通算9年にわたる英国生活の後、東京の外資系銀行勤務を経て、93年よりワシントンDCにある世界銀行本部で4年余り、人事カウンセラーとして多国籍の職員のキャリアや職場の人間関係のアドバイスにあたる。帰国後、独立して現在は全国各地での講演活動、キャリア・コーチおよび企業の人事コンサルティングを行っている。2001年にアメリカの友人から受け取ったインターネットのメッセージを訳し、発信。後にベストセラーになった『世界がもしも100人の村だったら』の原文の訳者としても注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ビジネスと人生におけるリーダーシップを説く世界有数の専門家。マイクロソフト、ゼネラル・モーターズ、IBM、FedExなどの一流企業で基調講演することも多い。現在は「シャーマ・リーダーシップ・インターナショナル(SLI)」CEO
中野 裕弓
人事コンサルタント。元世界銀行本部人事カウンセラー。通算9年にわたる英国生活の後、東京の外資系銀行勤務を経て、93年よりワシントンDCにある世界銀行本部で4年余り、人事カウンセラーとして多国籍の職員のキャリアや職場の人間関係のアドバイスにあたる。帰国後、独立して現在は全国各地での講演活動、キャリア・コーチおよび企業の人事コンサルティングを行っている。2001年にアメリカの友人から受け取ったインターネットのメッセージを訳し、発信。後にベストセラーになった『世界がもしも100人の村だったら』の原文の訳者としても注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)