出版社 / 著者からの内容紹介
流動化・証券化の構造と実務対応はこの1冊で万全!
◆リスク削減、資金調達・提供手段の多様化など、金融機関・企業の双方でニーズと関心が高まる流動化・証券化のスキームと意義、効果を徹底解説。
◆従来の伝統的金融手法との相違点を、最近の法改正・立法を踏まえて考察。リーガルリスクや実務対応上の留意点について具体例を交えて紹介。
◆住宅ローン、中小企業向け融資、売掛債権、不動産、開発型プロジェクトなど、類型ごとにポイントを整理し、実務面での参考指針を提示する。
◆資産流動化法、動産債権譲渡特例法といった関連法制はもちろん、倒産隔離、真正譲渡等についても詳述し、基本的な法的枠組みの理解向上を図る。
◆金融機関がオリジネーターにとどまらず、アレンジャーなど高度な金融機能提供者としてビジネスをいかに展開するか、今後の方向性を展望する。
◆リスクマネジメントの観点から、新BIS規制との関係も説き明かす。
内容(「BOOK」データベースより)
着実に浸透・進化する革新的金融手法。大手銀行・証券が取り扱う特殊な領域から地域金融機関にも不可欠なビジネスモデルに。伝統的企業融資への過度の依存から脱却せよ。