内容紹介
西洋的な都市景観が出現した東京銀座で、洋風調剤薬局として創業した資生堂は、モダン文化の核となり、関東大震災後はパリのイメージを背景に、化粧・髪型・ファッション・食事から美術まで、一層幅広い都市文化を発信してゆく。「大東亜戦争」によって、その役割を終えるまでを、豊富な資料と図版で解き明かす決定版。
内容(「BOOK」データベースより)
西洋的な都市景観が出現した東京銀座で、洋風調剤薬局として創業した資生堂は、モダン文化の核となる。そして関東大震災からの復興後は、パリのイメージを背景に、モード・ファッション・化粧・髪型から、商業デザイン・美術・食文化まで、一層幅広い都市文化を発信してゆく。「大東亜戦争」によって、その役割を終えるまでを、豊富な資料と図版で解き明かす決定版。