資格試験には科目に対する予備知識がどれほどあるかで勉強の仕方も違っくると思います。
著者がP63で全体像を理解する方法として、
・先に勉強している人に話を聞き、全体像の説明を受ける。
・基本書を活用し、自ら全体像は何かを考える。
という2つの方法を書かれてます。
でも周囲に公認会計士や司法書士などの勉強をしてる人というのはそれほど多くないでしょう。
周囲にそのような人がいないこと、また直接、公認会計士などに聞くというのも非現実的です。
「なぜ」がわかることで、暗記ではなく理解して勉強を進めていくことができるのであれば予備校などを使った方が効率的です。
(どういう視点で学べばいいか、どういった意味があるか、今何を学んでいるかなど)
公認会計士であればどんな教科書、問題集か?
半年、3か月、1か月、1週間のスケジューリングをどのように立てたのかを公開してくれた方が受験生には参考になったと思います。
これからは資格別の具体的な勉強法(司法書士7カ月合格法など)が求められており、一般的汎用的な勉強法ではこれからは売れないし、受験生のニーズにも答えられないと思います。