「東大生ノート」や「情報は1冊のノートに…」、「社長ノート」など、最近のノートブームに乗っかって、資格に引っかけた内容の1冊ですね。資格の勉強では、1冊に集約するよりもむしろ機能や目的ごとにノートを分けた方がよいとしていて、それぞれのノートの作り方を紹介している。
ただ、できればもう少し細かい「ノートへの記入の仕方」を詳しく解説してほしかった。あと、時間管理に内容が偏重しすぎの気も…。
まぁ、著者本人も「自分に合うところだけつまみ食いしてください」と書いているので、そのように使うと考えれば合格点だろう。ちょっと甘めで星4つ。