Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 248

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
資本開国論―新たなグローバル化時代の経済戦略
 
 

資本開国論―新たなグローバル化時代の経済戦略 [単行本]

野口 悠紀雄
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と未曾有の経済危機 克服の処方箋―国、企業、個人がなすべきこと ¥ 1,680 をあわせて買う

資本開国論―新たなグローバル化時代の経済戦略 + 未曾有の経済危機 克服の処方箋―国、企業、個人がなすべきこと
合計価格: ¥ 3,570

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

古い産業を温存し、見せかけの回復に安住するうち、日本は世界
経済の急激な構造変化から、完全に取り残された──。
新たな躍進のため、いま必要な戦略は何か。
「海外資本の受入れ促進」「低金利・円安政策からの脱却」「対外資産運用の効
率化」という新たな指針を示す、著者渾身の本格的経済論!

内容(「BOOK」データベースより)

1993年に世界トップだった日本の1人当たりGDPは、いまや、かつての欧州最貧国アイルランドの4分の3にすぎない。この没落の裏には何があるのか。世界経済の構造が激変するなか、日本は製造業中心の産業構造を温存した。ここにこそ、現在の日本経済が抱えるすべての問題の根源がある。21世紀型グローバリゼーションに適応し、新たな経済活性化を実現するための戦略を説く。

登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/6/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4478001308
  • ISBN-13: 978-4478001301
  • 発売日: 2007/6/1
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 369,126位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
論理の刃 2007/7/16
形式:単行本
野口氏の論述は,いかにも物理学科出身の経済学者らしく,きわめて論理的で歯切れが良い.世の中には多くの経済書があるが,これだけ論理的に書かれた経済書というのも珍しいのではないか? その論理の刃で人口に膾炙した俗説を滅多切りにする様は実に爽快だ.

曰く,金融緩和・円安政策による重厚長大産業の復活は賃金を低下させる,年金はもともとは積み立て方式で始まったが制度設計のミスにより賦課方式に変質した,少子化対策は年金問題を解決しないどころか悪化させる,人口減少は生産性向上にプラスの効果をもたらす,法人税率の引き下げは投資を促進せず格差を拡大する,消費税の福祉目的税化は財政規律を悪化させる,など目からウロコの結論が満載だ.

さらに,小泉経済改革が実質的には何の意味も持たなかったことや,重厚長大産業の復活や円安政策が,日本の経済構造の変革にとって逆効果を及ぼしている点などを鋭く批判.資本開国こそが日本に新の構造改革をもたらすと主張する.

本書を読むと日本の政府の無策ぶりや,すでに手遅れとなった年金・財政問題,さらには外資導入に拒絶反応を示す財界の現状に,暗澹たる気持ちにならざるを得ない.しかし,危機を危機として認識したときの日本民族は,かつて多くの危機を乗り越えてきた経験があり,その能力は失われていないと信じたい.その意味で,本書のような現状認識が,広く国民の間にいきわたることを願いたい.
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
モノ、ヒト、カネがグローバル化するなか、わが国にとって重要なのは「カネ」のグローバル化であるというのが本書のメッセージです。対内直接投資が低調なわが国では、その増加によりビジネスモデルの輸入、産業構造の高度化を図ることが重要と主張されます。

しかし、実際に本文で詳しく論じられるのは、モノやサービスのグローバル化が国内経済に与える影響です。要素価格均等化定理という国際経済学の基本定理を援用し、なぜ賃金が上がらないのか、財別の物価上昇率にばらつきが出るのはなぜか、等を詳しく分析しています。したがって本書の価値は、好景気にもかかわらず消費者物価指数がなぜ伸びないのか、格差問題はなぜ生じるのか、といった現在ホットな論点をグローバル化との関係で論理的に整理した点にあるといえましょう。こうした整理をまともに行ったのは本書が初ではないでしょうか。

また、最近日本がプラザ合意以来の円安水準になったことが報道されていますが、そうした円安がなぜ今国際社会の中で受け入れられるのか、G7の場でなぜ圧力がかからないのかについての著者の見解は一読の価値です。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いつもながらの辛口野口ワールドなのであるが、さすがに昨今では読むのが苦しくなってきた。あまりにも理路整然、そのままのことが現実に起こっているからである。

起こってないのは、起きるべしと野口先生が提案していることばかり(年金問題、日本企業のあり方等々)なのだ。

ついには、ここに書いてある理想論の逆読みをしていかないと、我々一国民は立ち行かなくなってしまうのではないか?と悲観的になってしまうほどだ。

5月の外資三角合併解禁から早くも一月経つが、まったくそんな話は聞かない。

早くも、日本は投資対象として妙味の無い国に成り下がってしまったのだろうか?

そうであれば、我々は一個人として、どう生きていかなければならないのだろうか?

本書の著述とは違う方向で、悩みが増えるばかりであった。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
内容な説得的、普遍性には検証が必要
著者が一連の著作で主張する内容と基本的に同じ内容。例えば同著者による「モノづくり幻想が日本経済をダメにする」とは、内容が大きくカブる。また本書は図表が比較的多く、... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: skiing
21世紀に鎖国を続ける日本への警鐘
1990年代以降の世界経済の大転換と日本の衰退の要因を、「オフショアリング」と「先進国間の直接投資」の2大要因に見る。そして、外国資本と外国企業の流入促進を行うこ... 続きを読む
投稿日: 2009/3/1 投稿者: Mr.BBQ
ものづくりは、まだまだ日本では必要と思う
日本は今の産業構造だと、埋没してしまうと書いているのか?
製造業は、海外に任せ、付加価値の高い金融などの産業に移行すること。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/10 投稿者: 風の大地
いつもの野口節(現状批判は勇ましいが、対案は具体性ゼロ)
かの『「超」整理法』でお馴染みの経済学者による日本経済論。内容的には、著者のかねてからの主張である構造改革論に即したもので、「日本は製造業を捨てて金融・ITにシフ... 続きを読む
投稿日: 2008/3/1 投稿者: tonny_
日本経済が活力を取り戻すための野口悠紀夫氏の処方箋!!
日本市場が真の意味で魅力的な市場となるためには、どうしたらいいのだろう。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/15 投稿者: 佐藤弘弥
もはや没落した日本・・・
日本はすでに没落したと著者はいう。一人当たりGDPは、OECD諸国のなかでも、05年で14位だ。日本は、世界と競える分野は、コモディティ化されやすい自動車、精密機... 続きを読む
投稿日: 2008/1/11 投稿者: しげもり
年金問題
本書の取り扱う範囲は幅広い。産業構造の変化(脱工業化の必要性)、財政問題、年金問題、為替等々・・・。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/8 投稿者: mini1
やはり国は頼りにはならない。これからは、自分のことは自分で対策たてて取り組むしかない。
... 続きを読む
投稿日: 2007/9/1 投稿者: 西山達弘
星はなんとなく
 この本は、著者が考えたことをグルーピングしてみただけ、と
いう構成になっているような気がする。ただ単に構成に対する感覚... 続きを読む
投稿日: 2007/8/1 投稿者: ponsuke
切れ味のよい論説
多分要約すると、筆者の論理は次の様になると思う。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/29 投稿者: ハスキルfan
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換