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資本金1円会社の設立実務ハンドブック―特例による「確認」手続から登記・官庁届出・経営まで
 
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資本金1円会社の設立実務ハンドブック―特例による「確認」手続から登記・官庁届出・経営まで [単行本]

鈴木 智旦 , 藤間事務所
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

有限会社や株式会社を設立するには、最低でも有限会社で300万円、株式会社で1,000万円を用意しなければならなかったが、新事業創出促進法が改正され、創業者であることについて経済産業大臣の確認を受けた者が設立する株式会社(確認株式会社)又は有限会社(確認有限会社)については、この最低資本金制度は設立の日から5年間は適用されないこととなった。本書は、この特例制度を利用して株式会社又は有限会社を設立する場合に必要となる登記関係書類及び経済産業局その他の諸官庁への届出書類について、記載例を中心にして、手続の全般にわたり、わかりやすく解説した。そのほか、会社設立後の経営全般についても解説した。

内容(「MARC」データベースより)

新事業創出促進法が改正され、特例制度を利用することによって1円でも会社が設立できる! 株式会社・有限会社を設立する場合に必要となる登記関連書類等届出について記載例を中心に解説。会社設立後の経営全般にも触れる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 智旦
長らく法務省に勤務した後、新潟地方法務局次長、福井地方法務局長、東芝情報システム(株)データ処理担当部長、(株)整理回収銀行参与を歴任し、登記事務に関しては、東京法務局城北出張所長補佐、日本橋出張所長補佐、渋谷出張所長(統括登記官)として複雑困難な数多くの案件の処理に関与するなど、実務経験も豊富である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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