Click here to see in English.


この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
 
資本論を読む〈上〉 (ちくま学芸文庫)
  

資本論を読む〈上〉 (ちくま学芸文庫) (文庫)

ルイ アルチュセール (著), ピエール マシュレー (著), ジャック ランシエール (著), Louis Althusser (原著), Pierre Macherey (原著), Jaques Ranci`ere (原著), 今村 仁司 (翻訳)
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品10点¥ 2,149より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

マルクスのために (平凡社ライブラリー)

マルクスのために (平凡社ライブラリー)

ルイ アルチュセール
5つ星のうち 4.0 (4)  ¥ 1,631
『国家とはなにか』

『国家とはなにか』

萱野 稔人
5つ星のうち 4.1 (14)  ¥ 2,730
超訳『資本論』 (祥伝社新書 111)

超訳『資本論』 (祥伝社新書 111)

的場 昭弘
5つ星のうち 3.6 (11)  ¥ 882
ノヴァーリス作品集〈3〉夜の讃歌・断章・日記 (ちくま文庫)

ノヴァーリス作品集〈3〉夜の讃歌・断章・日記 (ちくま文庫)

ノヴァーリス
¥ 1,365
ノヴァーリス作品集〈第1巻〉サイスの弟子たち・断章 (ちくま文庫)

ノヴァーリス作品集〈第1巻〉サイスの弟子たち・断章 (ちくま文庫)

ノヴァーリス
¥ 1,365
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「新しい対象と問題は必然的に現存の理論的場のなかでは見えない。なぜなら、それらはこの理論の対象ではなく、禁止されたものであるからだ…。見えないものは、見えるものと同じく、もはや主体の視覚の機能ではない」。目的論的発展史観として解釈されていた旧来のマルクス理解にかわって、そのテクストの『構造論的』把握を試みた記念碑的著作―その初版(1965年)の完訳である。上巻は、アルチュセール、ランシエール、マシュレーの3論文を収録。古典経済学の「問い」の構造を問い直し、さらに若き日の著作における人間学的把握をこえて、『資本論』ではじめて達成された「科学的認識」を剔抉する。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

資本論〈第1巻(下)〉 (マルクス・コレクション)
51%のカスタマーが
資本論〈第1巻(下)〉 (マルクス・コレクション)を購入しています 5つ星のうち 1.0 (1)
¥ 3,675
超訳『資本論』 (祥伝社新書 111)
49%のカスタマーが
超訳『資本論』 (祥伝社新書 111)を購入しています 5つ星のうち 3.6 (11)
¥ 882

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アルチュセール理論のとっかかり, 2005/10/28
中巻所収の「資本論の対象」は長いし、『マルクスのために』は今では解りにくい時事的叙述が多く予備知識なしでは少し大変。そうなると、アルチュセール初心者は、この上巻所収の「『資本論』からマルクスの哲学へ」から始めるのが一番ではないかな、と思う。

兆候的読解にかかわる議論が中心だが、プロブレマティック(問いの構造、問題設定)や認識論的切断、イデオロギーの問題についても説明されている。

「見えている」のに「見えていない」もの、「問いの欠如」、精神分析の「反復」概念の導入、共時態‐通時態の概念への批判など、刺激的な議論は随所にある。

あと、ここからさらにアルチュセールの著作に進むのであれば、普通に中巻に進むのもいいけれど、『マルクスのために』所収の「唯物弁証法について」を続けて読んでみるのがいいのではないだろうか。「『資本論』からマルクスの哲学へ」は、「唯物~」の議論を直接的に引き継いで発展させている気がする。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 マシュレー「『資本論』の叙述過程について」、スピノザ的マルクス読解, 2008/5/16
By yojisekimoto (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
マシュレーは本書収録の「『資本論』の叙述過程について」のなかで、『資本論』は観念論の批判つまり科学的批判のレベル(理論、推論の形式、交換価値)と経験主義の批判のレベル(理論的実践、内容の概念、使用価値)の言説が同時進行していて、交わらないとしている。少なくともヘーゲルのいう意味での弁証法的には推移していないという。
マシュレーは明らかにスピノザの並行説を援用しているが、これは説得力のある読みだと思う。
マルクスは同じ用語を使っているので読者のなかで両者は交差してしまうのが混乱のもとといえる。
マルクスがスピノザを称して「スピノザの体系は本人が思ってるのとは違う体系のなかにある」と言ったと同じことがマルクスの方にこそ言えるのだ。
経済学的成果を取り出すべきだと考える人もいるだろうし(宇野弘蔵)、思考の原型を取り出そうとする人もいるだろうが、マシュレーの指摘は今日的な『資本論』の読みの出発点と言えるものである。

マシュレーの短い論考を収めた上巻だけでも入手しやすく出来ないだろうか、
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
24 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現代思想の古典, 2003/6/3
By amazon "amazon" (amazon) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 アルチュセール学派の主著、完全訳。現代思想の古典。
 上巻はアルチュセール「序文『資本論』からマルクスの哲学へ」
 ジャック・ランシエール「『一八四四年の草稿』から『資本論』までの批判の概念と経済学批判」
 ピエール・マシュレー「『資本論』の叙述過程について」
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。