Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
資本主義消滅最後の5年―ラビ・バトラ緊急予告
 
イメージを拡大
 

資本主義消滅最後の5年―ラビ・バトラ緊急予告 [単行本]

ラビ バトラ , Ravi Batra , Pema Gyalpo , ペマ ギャルポ , 藤原 直哉
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と2010年資本主義大爆裂!―緊急!近未来10の予測 ¥ 1,470 をあわせて買う

資本主義消滅最後の5年―ラビ・バトラ緊急予告 + 2010年資本主義大爆裂!―緊急!近未来10の予測
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示

  • 対象商品: 資本主義消滅最後の5年―ラビ・バトラ緊急予告

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 2010年資本主義大爆裂!―緊急!近未来10の予測

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

米経済は2006年後半から長期セッションに入る。原油価格は1バレル100ドルを超える。2010年(搾取的)資本主義は消滅する。資本主義消滅7つの理由。

内容(「MARC」データベースより)

米経済は2006年後半から長期リセッションに入る。原油価格は1バレル100ドルを超える。米・中冷戦状態でチャイナリスク爆裂…。世界と日本の「搾取的資本主義」最終章を予測し、新たな経済モデルを提唱する。

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: あうん (2006/01)
  • ISBN-10: 490131839X
  • ISBN-13: 978-4901318396
  • 発売日: 2006/01
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 271,508位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
49 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ラビ・バトラ師の最新刊です。

ご存知の方には自明のことですが、同師は共産主義の崩壊を的中させた方です。

そして共産主義の崩壊を予言すると同時に、それに続く資本主義の崩壊も言い続けています。

同師の著書を読まれた方ならお分かりだと思いますが、予言と言っても決してオカルト的なものではありません。

なぜそう考えるか、その予兆としてどういうことが起こっているか、資本主義が崩壊する過程で何が起こるか。

同師は事実を積み上げ、そこに仮説を立てることで予言としています。

米の好景気はいつまで続くのか、日本の景気は回復したのか、成長を続ける中国の今後の狙いは、原油の高騰はどうなるのか・・・。

こうした世界経済、政治の動きにつき、事実を積み上げた上で同師の見通しを述べています。

特に米中関係については、両国の思惑の衝突から関係悪化を予測し、当然日本も無関係ではいられないと警鐘を鳴らします。

資本主義が消滅した後の世界では、日本が大きな役割を担うと予測しますが、それについて06年2月刊行予定の次著にて詳細が語られるようです。

ただ最近の藤原正彦氏のベストセラー『国家の品格』にも、自由主義の行き詰まりが語られ、品格を持っていた昔の日本こそが、向かうべき理想であると説いています。

最近の株式市場のマネーゲーム化を懸念する声も少なくありません。

ライブドアの一件を別にしても、資本主義の限界が見えてきたような気がします。

大きな時代の転換点を迎えているのかもしれません。

ビジネスマンにはもちろん、それ以外の万人に読んで頂きたい本です。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
春先に書店に山積みになっていた本書。強烈なタイトルを見て、立ち読みで済ませようと流し読みしていたら気になって買ってしまいました。

原油バブル、アメリカの住宅バブルの崩壊、搾取的資本主義消滅を予告した内容はタイトル同様強烈ですが、書かれてある数字は真実でしょうし、今の原油価格高騰の異常性は誰もが感じているところでもあり、住宅ローンまみれのアメリカ人が多いという著者の記述を信じると、金利上昇中のアメリカの住宅バブルもそろそろ弾けそうです。また著者は2006年夏からのアメリカ経済の長期低迷を予想しています。今のアメリカ株式市場の下落がそれを示しているとしたら、予想は的中ということになるのですが…。

著者は60年周期を唱えています。70年や50年周期を指摘する研究者も多いので、なんともいえませんが、やはり歴史や経済の流れにはある一定の周期があるのは間違いないようです。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happyfun120 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 資本主義消滅のカウントダウンが始まっていると

言われてもピンと来ないかもしれなかったのは、少し

前のことかもしれません。最近では、企業の買収ゲーム

や投資会社の不祥事が目立つようになり、人間の欲望を

中心に進化・発展してきた資本主義にも限界があること

を認識させてくれるようになってきたのも事実です。

 投資による資産管理を考えた場合にも、社会や地球の

ことを考慮した将来につながる哲学を持った人や会社に

よって「投資」が行われる場合と、ゲーム感覚や利潤の

追求と言った自己の欲望による思想で投資が行われる場合

では、世の中に与える影響はずいぶんと違ったものに

なるのでしょう。(投資をするという行為についても、

改めて考えさせてくれる本です。)

 大きな歴史の流れ、教育や哲学の大切さ、バランス感覚

などに注意を払うように促してくれているように感じました。

 どっぷりと資本主義にのめりこんでいる人にこそ、一度

目を通して欲しいような本ですが、そのような人は、逆に

この手の本には興味を持たないのかもしれませんね。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換