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資本主義卒業試験 (星海社新書)
 
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資本主義卒業試験 (星海社新書) [新書]

山田 玲司
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

山田玲司が「マンガ×小説」で描く、この狂った国で、僕らが幸せにいきていくための哲学。

この国は、絶望であふれている。「夢」や「成長」、「勝つこと」を強いられ、たとえ夢を叶えても苦しく、勝てば勝つほど人生に負けていくような社会。一度はみ出すと、二度と戻ってこれなくなる社会。「もう死ぬしかない」というところまで追いつめられる人間が、年に3万人もいる社会。恐ろしいのは、普通に生きようとしても苦しい社会だということだ。見たところ独裁者はいないし、先進国・経済大国で自由も人権も保障されているのに、どうして僕らは、こんなにも満たされないのだろうか。いったい僕らは、何に救いと希望を求めて生きていけばいいのだろうか?

内容(「BOOK」データベースより)

この国は、絶望であふれている。「夢」や「成長」、「勝つこと」を強いられ、たとえ夢を叶えても苦しく、勝てば勝つほど人生に負けていくような社会。一度はみ出すと、二度と戻ってこれなくなる社会。「もう死ぬしかない」というところまで追いつめられる人間が、年に3万人もいる社会。恐ろしいのは、普通に生きようとしても苦しい社会だということだ。見たところ独裁者はいないし、先進国・経済大国で自由も人権も保障されているのに、どうして僕らは、こんなにも満たされないのだろうか。いったい僕らは、何に救いと希望を求めて生きていけばいいのだろうか―?山田玲司が「マンガ×小説」で描く、この狂った国で、僕らが幸せに生きていくための哲学。

著者について

山田 玲司
1966年東京都生まれ。小学校の頃から手塚治虫に私淑し、20歳で漫画家デビューした後、『Bバージン』で一気にブレイク。2003年から始めた対談漫画『絶望に効く薬』の中で、“経済成長”の問題にぶちあたり、「幸せ経済社会研究所」の枝廣淳子さんとの会話中に本書の着想を得る。現在、『ビッグコミックスピリッツ』にて、美大受験を舞台にした恋愛漫画「アリエネ」を連載中。代表作『非属の才能』(光文社新書)は、2011年本屋大賞の「中2男子に読ませたい! 中2賞」を受賞。「和をもって属さない(群れずにつながる)」生き方を提唱し、若き次世代の「人生のバイブル」となっている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田 玲司
漫画家。1966年東京都生まれ。小学生の頃から手塚治虫に私淑し、20歳で漫画家デビューした後、『Bバージン』で一気にブレイク。現在、『ビッグコミックスピリッツ』にて、美大受験を舞台にした恋愛漫画「アリエネ」を連載中。代表作『非属の才能』(光文社新書)は、2011年本屋大賞の「中2男子に読ませたい!中2賞」を受賞。「和をもって属さない(群れずにつながる)」生き方を提唱し、若き次世代の「人生のバイブル」となっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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