Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 489

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
資本主義を語る (ちくま学芸文庫)
 
イメージを拡大
 

資本主義を語る (ちくま学芸文庫) [文庫]

岩井 克人
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 998 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と二十一世紀の資本主義論 (ちくま学芸文庫) ¥ 1,050 をあわせて買う

資本主義を語る (ちくま学芸文庫) + 二十一世紀の資本主義論 (ちくま学芸文庫)
合計価格: ¥ 2,048

在庫状況の表示

  • 対象商品: 資本主義を語る (ちくま学芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 二十一世紀の資本主義論 (ちくま学芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

人間は資本主義の中心にいるのか
この世に富を生みだしてきたのは本当に人間であったのか?「ノアの洪水以前」から価値体系と価値体系との間の差異を媒介してきた資本主義について明快に語る。

どうやらわたしたち人間は、ポスト産業資本主義とよばれる時代の喧噪のなかで、自己愛にたいする4番目の痛手を経験しているのかもしれません。人類の歴史とともに古いこの資本主義社会において、「人間」は1度として中心を占めたことはなかったのです。──本文より

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「ノアの洪水以前」から資本主義は存在した。その資本主義の中心にいるのは、はたして人間なのだろうか?「差異の原理」を分析しつつ、資本主義とは何か、そして日本独自の資本主義とは何なのかを解明するスリリングな論考。今村仁司・柄谷行人・網野善彦・水村美苗との四つの対談を併せ収める。

登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1997/02)
  • ISBN-10: 4480083286
  • ISBN-13: 978-4480083289
  • 発売日: 1997/02
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 253,385位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
あとがきにも触れられているが、対談や断片的なエッセイ、論考の類を集めた小論集。岩井克人の「資本」「貨幣」を巡る思考がどちらかと言うと「ナマ」のままで露呈していて、その露呈ぐあいが思考の過程を物語っており、興味深い。

論考だけでなく、対談編も面白い。意気投合というか自問自答しているような今村仁司との対談、微妙なところで「交通事故」が起こっている柄谷行人との対談、お互いに足りない知識を埋め合おうとするかのような網野善彦との対談。そしてただの同窓会的おしゃべりが続く水村美苗との対談。と三者三様の対談も楽しめる……。

と……はいえ、楽しめるというのは岩井ファンであることが大前提。一見さんにはちょっと厳しいかもしれない。新しい何かが特に整理の上で提言されているわけではないし、論旨には繰り返しが多い(ま、書き下ろしではないから仕方ないだろうけれども)。岩井ファン以外だったらお楽しみ度は大幅ダウン。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
オカネとは? 2008/3/31
形式:文庫
 作者の該博な知識から着想される見解は意外性がある。対談者もその才気に触発されるのではないか。

 第5章において、今村仁司氏は「ロシア革命以降のソ連の経験というのは、理性の統治という啓蒙主義の理念を、ある意味では純粋に実現しようとした帰結だった」(P138)と述べている。これを自分流に解釈すると、
 (コトバは言霊といわれるが、)オカネもそれに近い本源的な性質(霊性)をもつ。しかし、歴史的時間の経過につれ、その本源的な性質は忘れさられ、むしろ場合によっては士農工商に見られるようにオカネは賎視されることもある。が、近現代においても、実は、その本源的性質は決して失われていない。本源的性質に対しては理性の統治を実現できない。しかるにオカネを旨とすると資本主義に対しては理性の統治を実現できない。ソ連は資本主義の弊害のゆえ社会主義という理性の統治(啓蒙主義)を実現しようとしたが、その理念を貫徹しようとすれば、矛盾が顕在化し、それをどうにかして克服したいと目論むと本意ではないが現実的には秘密警察国家(特に宗教、思想への過干渉)とならざるをえず、それにより、民心が離反し崩壊した。そもそもの起点であるオカネというモノは誓願祈祷におけるカミ(神霊)からのコトバに対するヒトの畏敬の意識をモノ化したものではないのか。色々と考えさせてくれます。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お薦め 2003/2/24
形式:ハードカバー
本書は柄谷行人や水口早苗ら一流知識人との討論を中心に構成されている。岩井の夏目漱石論や文化論は経済学に留まらない彼の見識の深さをうかがわせる。また彼の生立ちや人生観にもふれられ彼の知られざる一面も垣間見られる。ただし口語主体なため本としてのまとまりに欠けるのは難点か。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換