Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,220

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
資本主義と自由 (日経BPクラシックス)
 
 

資本主義と自由 (日経BPクラシックス) [単行本(ソフトカバー)]

ミルトン・フリードマン , 村井 章子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と隷属への道 ハイエク全集 I-別巻 【新装版】 ¥ 1,995 をあわせて買う

資本主義と自由 (日経BPクラシックス) + 隷属への道 ハイエク全集 I-別巻 【新装版】
合計価格: ¥ 4,515

在庫状況の表示

  • 対象商品: 資本主義と自由 (日経BPクラシックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 隷属への道 ハイエク全集 I-別巻 【新装版】

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

ジョン・スチュアート・ミル『自由論』、フリードリッヒ・ハイエク『隷従への道』と並ぶ自由主義(リバタリアニズム)の三大古典の1冊。

本書が出版されたのは1962年。100万部近く売れた大ベストセラーだったが、国内で書評に取り上げたのは、アメリカン・エコノミック・レビュー誌の1誌だけ。ケインズ派を中心とした経済学の主流派やメディアからは完全に黙殺された。なぜ? フリードマンが書いた内容があまりに「過激」だったからだ。

本書第2章に、政府がやる理由がない政策が14列挙されている。●農産物の買取保証価格制度●輸入関税または輸出制限●農産物の作付面積制限や原油の生産割当てなどの産出規制●家賃統制●法定の最低賃金や価格上限●細部にわたる産業規制●連邦通信委員会によるラジオとテレビの規制●現行の社会保障制度、とくに老齢・退職年金制度●事業・職業免許制度●いわゆる公営住宅および住宅建設を奨励するための補助金制度●平時の徴兵制。「自由市場にふさわしいのは、志願兵を募って雇う方式である」●国立公園●営利目的での郵便事業の法的禁止●公有公営の有料道路

マルクス主義が20世紀を代表する思想だとすれば、フリードマンの自由主義は21世紀の主要思想になるはずだ。多くの復刊希望に応えての画期的な新訳で、リバタリアンの真髄が手に取るように理解できる名著。

日本では1975年にマグロウヒル好学社から翻訳出版されたが、絶版になっていた。本書は、2002年にシカゴ大学から出版された40版アニバーサリー版を元にベテランの翻訳家の手で見事な日本語訳となった。竹中平蔵元大臣の補佐官、内閣府参事官として郵政改革を仕上げた高橋洋一氏(東洋大学教授)の解説付き。

内容(「BOOK」データベースより)

世界の構造改革のバイブル。1962年初版、フリードマンが最も愛した著作、待望の新訳。郵政改革、教育バウチャー、規制撤廃など絶対自由主義の政策の意味を説いた名著。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 384ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2008/4/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4822246418
  • ISBN-13: 978-4822246419
  • 発売日: 2008/4/10
  • 商品の寸法: 19 x 12.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,381位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
84 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
ただ今、読み終えてしまいました。本当に。。。2日かかりませんでした。
自分でもびっくりです。
楽しいです。内容については特に書くまでもないでしょう。徹底した自由主義者の徹底した論述です。そして確かに学術論文ではありませんが、フリードマンの思想が一掴みできる図書だと思います。
そこで疑問が一つ、これは本当に読みやすい翻訳です。この読みやすさは今までにないものです。だからというわけではないのですが、原文との照合は本当に大丈夫なのですよね。時間がないので調べることができないので、翻訳者、出版社そして編集を信じるしかありませんが、日本語としての自然な表現の連続で、これがほんとうなら大したものだと思います。確かに、翻訳は「読みづらい」ものだ、という定理があるわけではないので、読みやすい翻訳はあるべきですが、ここまで良い日本語だと本当か?とさえ思われてきます。
でも全てを信じて星5つ
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TKMT
形式:単行本(ソフトカバー)
  今年頂いたある先生の年賀状には,「フリードマンの『資本主義と自由』は名著です。メジャーになってからの『選択の自由』よりも10倍良い」と記されていた。学問的信条が異なる論者の主張でも,度量の広さをもって「批評」的に読むことが肝要だ。

  両方とも学部時代に一応読了していたが,新訳版が刊行されたことを契機に再読してみた。残念ながら「10倍良い」ということの意味内容は掴めなかったが,フリードマンの自由主義思想(社会哲学)を平易に論じた名著であることは直ちに了解した。訳文も実に周到で読書ペースを促進させた。同社よりほぼ同時期に刊行されたフリードマン評伝との併読も有意義であろう。そこでもたしかに,『資本主義と自由』のほうが「理論的抽象的であり,基本のところを論じている」と自負の念を表明している。有名になる以前の本だけにその勇敢さに心打たれるものがあった。

  本書は「自由主義思想の根本にあるのは,個人の尊重である」(352頁)という確固たる信念に基づき,その当時に実施されていた政府の介入・統制政策の多くの廃止を唱えている。彼の基本的理念は,第1章「経済的自由と政治的自由」と第2章「自由社会における政府の役割」で鮮明に論じられる。国際金融政策のあり方や変動相場制の意義,ケインズ型財政政策への批判的論拠,教育バウチャー制度(教育の民営化論),独占問題・企業の社会的責任論(企業経営者の使命は株主利益の最大化=徹底した株主主権論)など,その賛否はひとまず措いても,重要な現代的テーマばかりだ。

  冒頭に付された初版から20年後の「1982年版まえがき」も,本書に対する評価の顕著な違いが率直に綴られなかなか印象的である。昨今の世界金融危機を背景に,本書は果たしてどのように読まれるのであろうか。むろん「多様な読み方」が可能だが,先入観に囚われることなく,真摯な心的姿勢で本書と向き合うことを多くの方に望みたい。
このレビューは参考になりましたか?
105 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
解説で、サミュエルソンとの対比が書かれているので、それを踏まえて書いておこう。
サミュエルソンは、市場の安定性についての研究を多くしていることから、市場メカニズムに対してフリードマンよりずっと懐疑的である。つまり、サミュエルソンは市場も政府も信用しないが、その上で政府の役割を考えざるをえない、というスタンス。他方でフリードマンは政府に対する懐疑に比べて、市場に対して手放しで信用する傾向が強い。この楽観主義は、十分に裏付けられたものとは、私は考えない。また、サミュエルソンは厚生経済学の分野でも重要な貢献を多々しており、経済学における価値判断の問題の持つ難しさを十分踏まえていた。それと比べると、フリードマンの価値判断に対するスタンスは、ロビンズ以降の著作とは思えないほど慎重さを欠いている。彼の政策の明快さは、この無邪気さゆえである点に注意したい。

逆に言えば、その点を批判的に検討していく作業が重要だ、ということ。リバタリアニズムに批判的なスタンスを取る人こそ、本書を手に取るべきだ。星5つは、検討材料としての重要性に対する評価。本書の主張に、私はほとんど同意しない。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
モラルハザードも悪いことばかりじゃない。
単純な思考実験をしてみよう。... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: ランスロット
今の日本の問題を解決する「50年前の名著」
... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Zanarkand
一寸難しい!
はじめにCapitalism and... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: nakata akimichi
徹底した強者の論理に驚く
小泉構造改革のバックボーンとなったフリードマンは強者の論理である。
この本の解説を書いているのは小泉政権の側近だった高橋洋一氏である。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Gori
もはや古典ではない
本書に書かれていることは今まさに日本が抱えている問題そのものである。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: ネル
資本主義が嫌いな人ほど読むべき
言わずと知れたフリードマンの代名詞と言える本。この本がすごいのは、出版されてから半世紀近くたった今でもその内容が全く色あせていない事である。リベラル派は政府が賢い... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: DDK
「政府の失敗」に全重量をかけた“論争の書”
... 続きを読む
投稿日: 2010/5/29 投稿者: 仮面ライター
自由主義とはどういう事かを丁寧に解説し、提言している。
自由とは何か、それを追い求めるのが本著である。著者はノーベル経済学賞を受賞したミルトン・フリードマン博士。サッチャーやレーガン等から彼の理論は持てはやされ、小さな... 続きを読む
投稿日: 2010/5/25 投稿者: 川合 雅寛
既にあちこち古く、一方で現代感覚でも過激な主張がちらほら、もっと批判があってもいいのでは
本書の内容のいくつかは、当時としては斬新であっても今の常識からは既に所々古い。一方で、その後も実現されていない過激な提言もいろいろ含まれており、流石は一時異端とさ... 続きを読む
投稿日: 2010/1/11 投稿者: FreshAir
自由主義経済の本質を知る
古典的な存在ではありますが、逆に現在の政治経済を考える際には貴重な本だといえます。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/22 投稿者: “脳と生命の科学を経営に活かす”
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
日経新聞と再販制度 0 2008/03/31
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換