ただ今、読み終えてしまいました。本当に。。。2日かかりませんでした。
自分でもびっくりです。
楽しいです。内容については特に書くまでもないでしょう。徹底した自由主義者の徹底した論述です。そして確かに学術論文ではありませんが、フリードマンの思想が一掴みできる図書だと思います。
そこで疑問が一つ、これは本当に読みやすい翻訳です。この読みやすさは今までにないものです。だからというわけではないのですが、原文との照合は本当に大丈夫なのですよね。時間がないので調べることができないので、翻訳者、出版社そして編集を信じるしかありませんが、日本語としての自然な表現の連続で、これがほんとうなら大したものだと思います。確かに、翻訳は「読みづらい」ものだ、という定理があるわけではないので、読みやすい翻訳はあるべきですが、ここまで良い日本語だと本当か?とさえ思われてきます。
でも全てを信じて星5つ