内容(「BOOK」データベースより)
本書は、前半で貿易と信用状の基本的な仕組みを説明し、後半では具体例を交えて実務を解説しており、初めて信用状に携わる方々から専門家の方々に至る広範なご期待にお応えできるよう執筆されています。また、各章にコラムを設け、信用状取引に関する諸慣習を掲載し、より実務に密着した内容となっています。ICC信用状統一規則の改訂(UCP600)、ICC荷為替信用状に基づく書類点検に関する国際標準銀行実務(ISBP681)、ICC荷為替信用状に基づく銀行間補償に関する統一規則(URR725)などの諸規則や貿易決済の電子化など最新の動きを取り込んでいます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
八尾 晃
元大阪商業大学教授、関西大学大学院非常勤講師。東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)OB。電子商取引ではわが国有数の専門家、博士(商学)
阿部 順二
信金中央金庫事務統括部外為事務センター勤務。東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)OB
後藤 守孝
三菱UFJリサーチ&コンサルティング、貿易投資相談部次長。東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)OB
橋本 徹
三菱UFJリサーチ&コンサルティング、貿易投資相談部課長。三菱東京UFJ銀行OB(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)