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貸株市場入門 [改訂版]
 
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貸株市場入門 [改訂版] [単行本]

植月 貢
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

資本市場活性化の大きな機能を持つ貸株市場について、その概要、経緯、取引の実態について詳述する。さらに企業買収の手段として話題となっている貸株の利用の仕方についても解説。

内容(「BOOK」データベースより)

貸株とは何か。貸株と資金調達、貸株を利用したTOB対策等、マスコミに頻繁に登場する貸株。利用にあたっての実務と問題点を徹底解説。

登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社; 改訂版 (2005/6/10)
  • ISBN-10: 4492711708
  • ISBN-13: 978-4492711705
  • 発売日: 2005/6/10
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 貸株の構造を知る希少な一冊, 2007/7/19
レビュー対象商品: 貸株市場入門 [改訂版] (単行本)
貸株市場入門の初版が1999年、この改訂版から2年が経過(2007年7月現在)しているが貸株市場の一般貸借を利用した信用取引は普及してきたと言えるけれどまだまだ今後の課題も多く未完成と感じます。
そもそも貸株サービスについて最も敏感になる存在になるネット証券でさえ現時点でマネックス証券と松井証券だけなのは寂しい限りで
大手であるイートレード証券が貸株について前向きに進んでいるからこれからの動向が注目される分野でしょう。
戦後からある制度信用取引と違って一般信用取引は自由度が高いので各証券会社が貸株を導入することで新しい競争、新しい選択肢がうまれると思います。
ビッグバンがはじまって最初に起こった衝撃が手数料自由化による値下げ合戦ならば
次にくるセカンドインパクトはこの貸株金利が他社よりも魅力的かどうかになるのではないでしょうか?
信用取引を利用する借者には他社より低い金利負担が競争される時代になるかも知れません。
なぜか制度信用取引より一般信用取引の方が金利が高いのが常識にすら思われるが
なにも無期限信用取引だからでも何でもなくただ競争がないだけで
いつの日か一般信用取引の方が低コストの時代は来るはずです。
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