Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
貴船菊の白 (祥伝社文庫)
 
イメージを拡大
 

貴船菊の白 (祥伝社文庫) [文庫]

柴田 よしき
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と象牙色の眠り (文春文庫) ¥ 580 をあわせて買う

貴船菊の白 (祥伝社文庫) + 象牙色の眠り (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,210

在庫状況の表示

  • 対象商品: 貴船菊の白 (祥伝社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 象牙色の眠り (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

<亡き妻との約束の地にて・・・/京都の四季を彩る七つの切ないミステリー>
秋になったら、いつかあなたが話してくれた、京都の紅葉を見に連れて行って――亡き妻が語ったその地は刑事になって初めての事件で、犯人に自殺された因縁の場所だった。刑事を辞めた男が十五年ぶりに訪れたとき、そこに手向けられていた貴船菊の花束。白く小さな花は、思いもよらぬ真相を男に告げる……。美しい京都を舞台に、胸に迫る七つの傑作ミステリー。

内容(「BOOK」データベースより)

秋になったら、いつかあなたが話してくれた、京都の紅葉を見に連れて行って―亡き妻が語ったその地は刑事になって初めての事件で、犯人に自殺された因縁の場所だった。刑事を辞めた男が十五年ぶりに訪れたとき、そこに手向けられていた貴船菊の花束。白く小さな花は、思いもよらぬ真相を男に告げる…。美しい京都を舞台に、胸に迫る七つの傑作ミステリー。

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/6/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396335024
  • ISBN-13: 978-4396335021
  • 発売日: 2009/6/12
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 460,380位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
題名にある「貴船菊の白」には作者の意図する京都を感じましたし、最後の物語は
なかなか良かったです。
但し、「貴船菊の白」しても、他編にしても、いつものように余りに会話でストーリー
を成型、展開するところに作者の力量の限界を感じてしまうんです。特に、後半は
息切れするのか、会話が長くなります。折角、良いストーリーだと思っても、長い
会話が続いて、その中で登場人物に隅々語らせてしまうと、どうしても小説として
希薄になる。それが残念だなと思います。

ところで緑子シリーズはどうしたんでしょうか?ずっと新刊がでていません。
渋谷でのドラッグ戦争になる・・・・はずですね。記憶さえ曖昧になってしまいました。
難しいとは思いますが、是非めげずに書いて下さい。かつての緑子にかつてのように
痺れたいです。もちろん言うまでもなく山内も・・・楽しみに待っています。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
短編の一作一作、力のこもったしっとりとしたストーリーが楽しめます。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
京都在住の作家さんらしく、京都を舞台として繰り広げられる7編からなる短編集です。どれもが人間ドラマとして面白く読めました。

とにかく京都の風物(祇園祭や街の風景)が季節感をまじえて上手く織り交ぜられている。それぞれの話の展開も適度にミステリー要素をふまえ、引き込まれること間違いなし。過去を振り返るシーンがとっても人間の奥底に潜む悪意をいろんな形で描写しているなあと痛感しました。

舞台が京都だけにサスペンスフルだがしっとりと読ませてくれます。どの話もかなり胸を打つ内容ですよ。

柴田さんの作品のいいところはいつも“どんなふうに話を繋げていくのだろうというワクワク感を読者に持って読ませてくれる点”だと思います。

すべての話が恋愛を題材としていてる点も見??せません。柴田さんの純粋な恋愛小説を読みたいと思ってるのも私だけじゃないはずです。(笑)

個人的に特に好きなのは「一夜飾りの町」と「幸せの方角」。見事な出来栄えです。女性の方が読まれたら「銀の孔雀」が1番という方が多いと思います。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換