Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
貨幣の哲学 (叢書・ウニベルシタス)
 
イメージを拡大
 

貨幣の哲学 (叢書・ウニベルシタス) [単行本]

エマニュエル レヴィナス , ロジェ ビュルグヒュラーヴ , Emmanuel Levinas , Roger Burggraeve , 合田 正人 , 三浦 直希
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と超越と知解可能性―哲学と宗教の対話 ¥ 1,890 をあわせて買う

貨幣の哲学 (叢書・ウニベルシタス) + 超越と知解可能性―哲学と宗教の対話
合計価格: ¥ 4,515

在庫状況の表示

  • 対象商品: 貨幣の哲学 (叢書・ウニベルシタス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 超越と知解可能性―哲学と宗教の対話

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1986年レヴィナスはベルギー銀行協会の要請で「貨幣の両義性」を講演し、翌年にこれを「社会性と貨幣」という論文にまとめた。本書は以上の二稿、講演前の予備対談/編者との往復書簡/編者による哲学的伝記から成る。

内容(「MARC」データベースより)

レヴィナスの1986年の講演「貨幣の両義性」と87年の論文「社会性と貨幣」及び講演前の予備対談、編者との往復書簡等を収録。貨幣の倫理的意味を、売却・計算・融資・担保等に関連付けて考察。

登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 法政大学出版局 (2003/08)
  • ISBN-10: 4588007793
  • ISBN-13: 978-4588007798
  • 発売日: 2003/08
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 631,485位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
貨幣の哲学と聞くと、一瞬政治的イデオロギーが強いのかと思いきや
ぜんぜん、そういうドロドロしたところがなく、
貨幣と社会の関係について、「なるほど!」と明快に分かります。
容易に書いてあるので、一般人にも
理解できるし、全体に著者の温かい思想が十分に反映されています。
貨幣交換があるからこそ、清潔な関係が保たれる、
そういう風に言い聞かせることで、納得できたので良かったです。
社会学、政治、経済、思想のジャンルの人にお勧めの一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
レヴィナスが対談で語る挿話――或る、聖書の中の兄弟殺しについて論じた論文の審査員となった彼が、殺された者の魂は救われているとして、殺した罪人の贖罪を論じるその論文に対し、「彼はアウシュヴィッツを忘れている」と憤慨した、という話は、彼の倫理学の源泉を想起させると同時に、本書の‘贖いとしての貨幣’という思想にも繋がっている。罰なき赦しは第三者を脅かすことになる。では、贖罪とはいかなるものであるべきか。

「目には目を」と、単なる言葉ではない具体的な贖いを求めるにしても、それが残酷な復讐への呼びかけとして働くことは避けねばならない。そこで貨幣が要請されることになる。
ただ彼は、人間の価値が計算可能なものとされてしまう危険も認め、貨幣が常に、匿名の第三者の顔として扱われることを求めている。言わば、絶対的他者としての神の言葉に相当する役割を、貨幣が担う可能性。貨幣が言葉と同じく、人々の契約或いは黙約から生まれた、とする説は既に存在するが、その倫理的意味が真剣に検討されているのだと言っていいだろう。

だが、貨幣が象徴する匿名の他者は、無言の、そして無限の債権者として、パノプティコン的超自我と化すことはないのか。「皆さんを代表して」抑圧者となる権力者と似てはいないのか。
「負債者の烙印を残酷な手段で押された者にとっては、返済はいわば『かなわぬ復讐』であった。そこから逆に、僧侶的な禁欲の『怨恨倫理』が生じた、とニーチェは考える」(合田正人『レヴィナスを読む』)。
僕は以前から、彼の「他者の顔の呼びかけへの責任としての主体」が、「自らの口から引き離したパンを与える」というアンパンマン的倫理には、慈愛よりも何か強迫的なものを感じていた。‘私’の単なる現前が既に他者への暴力だとするレヴィナスと、私の現前そのものが‘生きた貨幣’になると言うクロソウスキー、一神教とそのパロディ。貨幣のこの両義性を考えたい。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換