全部で4章の構成になっています。
1 貧乏タイプと資産家タイプ、家族の結束
2 家族銀行の仕組み
3 家族ファンドを作る
4 家族法人を作る
このうち、2章までは、タイトルに沿った内容となっています。
つまり、なぜ、家を買った方がいいのかが説明されています。
銀行からお金を借りずに、家族からお金を借りて家を建てるのが有利という話にも非常になっとくがいきます。
ただし、3章と4章は、家族と親族も交えてどうやってお金を身内だけでまわすかという話です。
銀行のローンを使わずに、不動産を仲立ちにしてどうやって「家族と親族」の資産を増やすかという話。
そうした内容に興味が持てるのであれば、むしろおすすめでしょう。
私の場合にとって3章、4章はあまり興味の持てないものでしたので星2つです。
全体的に同じ内容の繰り返しもみられました。
重要なことを繰り返しによって強調されたいのだと思いますが、むしろ、内容の水増しと感じます。