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貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する [単行本]

橘 玲
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (58件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

会社に左右されず独立した人生を歩むには? サラリーマンは国からも企業からも搾取され、使い捨てられる運命しかない。経済的独立を果たすために「一人法人」化し、全てのメリットを享受せよと説く画期的書

「正社員になることが幸福だ」という昨今の風潮に違和感があって、もうひとつの (オルタナティブな)生き方を実践的な知識とともに提案してみたい、というのが本 書を書いたきっかけです。ファイナンス(会計や税務・資金調達)は企業のためだけ のものではなく、個人の人生設計にも役に立ちます。グローバル化という現実をイデ オロギーで否定してもなんの意味もありません。いま必要とされているのは、一人ひ とりがサバイバルするための知識と技術ではないでしょうか。
橘玲

内容(「BOOK」データベースより)

2009年、社畜たちの「自由への逃走」が始まる―。税金ゼロで利益を最大化!社会的弱者が合法的に国家から搾取する方法。

登録情報

  • 単行本: 322ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/6/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062153580
  • ISBN-13: 978-4062153584
  • 発売日: 2009/6/4
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (58件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
224 人中、216人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 法人化のススメ 2009/6/7
投稿者 ユニセフ
形式:単行本
以前の会社法では、株式会社は1000万円の資本金と三名以上の取締役、一名以上の監査役が必要でした。
しかし、06年の新会社法では、株式会社は資本金0円、取締役一人以上で設立できるようになりました。
(この一人株式会社を著者はマイクロ会社と名付けています。)

個人業者にとって法人化は極めて大きなメリットがあり、
(1)収入を役員報酬・従業員給与等として親戚・家族に分散することができる。
(2)自宅を役員・従業員寮、自家用車を社用車にする等により、減価償却費を収入から差し引くことができる。
(3)その他、PC購入費、通信費、交通費等も実質的な生活費も収入から差し引くことができる。
(4)法人として制度融資を受けることができるため株式会社としての有限責任が保証される。
 といった話をイソノ家を例にとって計算してみせます。

アメリカの類例が出てきたり、世間話にも飛んで行ったりするので、多少分かりづらくなっていますが、
要は日本における個人事業者の法人化のススメです。
結局、法人化する事業をもっていない一般サラリーマンにはあまり縁のない事かも知れませんが、
国を挙げて法人を徹底的に優遇し、アメリカ型の会社の多産多死社会を目指した法制度上の輪郭は、
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152 人中、138人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 みんな、自由になんかなりたくない 2009/7/18
投稿者 DOG_EYE
形式:単行本
やる、やらないは別として、こういう考え方があるということを知っておいて損は無い。
他の考え方が思いつかず状況を打開できないと思い込んで諦めるのと、知識を持っていて何とかできるかもと思うのでは大きな違いがある。

著者は、アメリカで興勢を誇るマイクロ法人は、アメリカ人が望んで始めたことではなく、日本人によって安定雇用を奪われたため、止む無く始めたことだと書く。

そして、今、日本がかつてのアメリカと同じ状況になっていると書く。
望む望まないに関わらず、マイクロ法人化を考えていかなくてはならないのだろう。

この本を読んで特に印象に残った部分はあとがきに書いてある、「人は自由になど生きたくない」という下りだ。

副業、独立、会社設立、こういうことを考えたとき、自分は何を恐れているのかよく分からなかったが、この一文で腑に落ちた。
「自由を恐れている」のだと分かった。

自分も含めて多くの人々は状況が悪化し続けても、会社にしがみつき続けると思う。
自由は恐ろしいから、、、、。

自由にならなくても生きていける(安定雇用が存在する)に越したことは無いのだろうが、もう、そういう状況ではないのだろう。
遅かれ早かれ、自由に生きざ
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 注意を喚起するためにあえて星1 2013/5/3
投稿者 him トップ500レビュアー
形式:単行本
興味深い本ではあるが、その中身を簡単に信用してはならない。

たとえば、マスオさんが法人化したときの所得控除の説明にも無理がある。
百歩譲って、波平とフネが同居老親控除(70歳以上、58万円×2=116万円)で、
カツオとワカメが特定扶養控除(19〜22歳で、63万円×2=126万円)だとしても、
サザエの配偶者控除(38万円)を足しても、控除額は合計で280万円にしかならないのに、
「概算で四百万円」との記述(単行本P.183)がある。
出版当時は、さらに特別配偶者控除(38万円)と、タラちゃんにも扶養控除(38万円)があったので、
ぎりぎり350万円(概算で400万円?)と言えなくもないが、今はない。
情報が古いといえよう。
そもそも、テレビの設定どおりであれば波平とフネは70歳未満だし、カツオとワカメも19〜22歳ではない。全員、控除対象にはならないのだ。
マスオさんが本当に法人化したとしても、現在ではサザエの配偶者控除の38万円しかメリットはない。本の記述の10分の1だ。

古さを別にしても、全体に記述が恣意的である。
著者がエンターテイナーとして極端な主張をするのはよくわかるし、そのために本も面白くはなっているのだが、本書を真に受けて
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192 人中、163人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読み物としては面白いが 2009/6/6
投稿者 777
形式:単行本|Amazonで購入
サラリーマン個人が法人化して役員となり、かつての勤務先と委託契約を行う。
その際法人として、家賃その他経費をうまく落とし、法人税を最低限にしながら、
その法人の役員として、各種控除等を利用し、報酬にかかる所得税も最低限にする。

こうして、サラリーマン時代より税金の支払いが少なくなり、可処分所得が増える。
さらに、法人としての信頼性を得ることで、超低利融資を受けられるになり、
全額損金算入可能な小規模企業共済等にも加入できるようになる。
これにより、サラリーマン時代より、キャッシュがどんどん増えることになる。

そしてなにより、こうした仕事のあり方は、会社組織にしがみつくことなく、
人間関係のしがらみから解放されることになる。

以上のような話を骨格にしつつ、会計・税務・ファイナンスの基礎が、
ダイエーやエンロンなど、非常に興味深い話を交えつつ展開される。

話としては確かに面白い。
しかし、使われているネタは、これまでの氏の著作
(特に、黄金の羽根シリーズ)にあったものの焼き直しである。
それに、正社員であったサラリーマンが、いきなり法人化して、
これまでの勤務先と委託契約を結ぶという設定は、
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 マイクロ法人の話
法人を設立し、個人と法人の良い所を利用し節税しよう、といった内容のお話でした。難しい話を分かりやすくかみ砕いて説明してあり読みやすかったです。時々突然エンロンの話... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: kohoo777
5つ星のうち 3.0 自分を社畜と考えている会社員が、自分の立場を再認識するための良本
本書は、個人事業者に対して、法人化した場合のメリットを解説したもの。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Muu
5つ星のうち 5.0 世の中の仕組みを知ることができます。
親子2代のサラリーマン家庭です。いや、子供がサラリーマンになったので3代連続ですが。クソ真面目?というか、知識のないまま、何も疑問に思わないまま、うかうか人生を過... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 大甘
5つ星のうち 4.0 確かにそうなのだが・・・。
書かれている事は、事実ですが実際に個人で法人化をしてまで節税をするのかという事になります... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 華の花
5つ星のうち 5.0 サラリーマンのことを「あわれな社畜」などとバカにしていたのはだーれだ。その「社畜」がいつの間にか憧れの職業に昇格してしまう不思議をみごとなまで...
本書のキモは「節税や公的資金による超低利融資という国が社会的弱者とされている中小企業経営者・自営業者らに提供しているサービスを、我々も享受すべし」との掛け声の下、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: かぬひもと
5つ星のうち 4.0 「国家に依存するな。国家を道具として使え。」
 橘玲さんの本。初版は2009年。「国家に依存するな。国家を道具として使え。」というテーマがベースになっている。
 曰く・・・... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: カーマイン
5つ星のうち 5.0 すごい
おもしろい!マイクロ法人は収入を増やすわけではないことに注意
投稿日: 12か月前 投稿者: 古田ラジオ
5つ星のうち 5.0 読めば読むほど、、、、
この本は、読めば読むほど味が出てくる本ですね。最初は、なかなか頭に入ってこなかったんですが、何度も読むうちにしっかりと理解できました。
投稿日: 18か月前 投稿者: ツルバス
5つ星のうち 2.0 國家を搾取する?
「あとがき」にこんな記述がある。「若者たちは、これまでずっと不公正な労働市場で搾取されつづけてきた。彼らには、国家を搾取する十分な権利がある。もちろん若者たちだけ... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 木村 貴
5つ星のうち 5.0 中古で買いました。
定評のある本ですが、

中古で買いました。アマゾンで扱っている中古の本はほんとうに良質です。
新品と変わりません。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: kanchan33
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